MS井桁の補強の必要性について | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

私のブログでご紹介しているMS井桁は、とりあえずの形です。
走行させていくうちにいろいろな問題に直面します。
そのひとつが強度不足です。

井桁にしたから強度的には大丈夫だ!ってことはないんです。
すでにブログ内でもご紹介していますが、「リアバンパーステーが根元から折れる」という問題を抱えています。
ハイスピード化したマシンが受ける衝撃はとてつもなく大きいようです。

補強方法は詳しくご紹介していませんでしたが、対策としては「折れる箇所を補強する」のが一番です。
FRP片を根元に貼り付け強度を増すわけです。
または、FRP粉で井桁の内角に隅肉盛りを施します。

しかし、それだけでは足りなさそうです。
一度、センターシャーシをしっかり保持して、リアのバンパーを→方向に押してみてください。上から見て四角い井桁(||)が平行四辺形(/ /)にいがみませんか?
この状態では、いつまたバンパーステーが根元から折れるかもわかりません。

で、補強するわけですが、どうやるか?
それは上から見て口型→日型になるように補強を入れる方法や、バンパーステーの断面をL字型にするのがよいみたいです。

ちなみに私のマシンはFRPやランナーを用い、H型に組んでいます。
イメージ 1
FRP片をバンパーステーとギアボックスの間につっかい棒になる形で接着しています。
また、接着部はFRP粉を用い内角に隅肉盛りを施しています。
内角隅肉盛りをしていなかったときには、やはりここの接着が割れてしまいました。


フロントは問題がないのか?っていうのもよくよくチェックしないといけません。
私の場合、フロントはボディキャッチと一体化しています。
だからリアよりはずっと強度があります。
しかし、この接着が割れてしまうことも経験しています。
ここの接着が割れていないかチェックを怠ると、思わぬ挙動でマシンが飛んでいきますので、注意が必要です。