雪道の怖い思い出【3】 | おジャのあれこれ奮闘記

おジャのあれこれ奮闘記

おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

【2】のつづきがあります。


新雪に突っ込んで停止したあと、バックして元の道に戻りそろりそろりとスタートした。
もちろん、前車との車間距離は思いっきり取っていく。
先ほど恐ろしい目にあったばかりの凍結下り道のため、速度はほとんど出ていない。10km/h以下だ。

反対車線では、登ってくる車が駐車場に入れず数珠繋ぎに停車している。
その向こうを見ると、子供がいっぱい雪遊びしているやん。
なんで?あ、そうか。。。完全に車が動かないから、到着をあきらめてその場で遊んでいるんや。。。
しかし、車の間にもうようよ子供がいるなぁ・・・。
こっちに飛び出してきたらやばいなぁ・・・。
・・・と思いながら、ほんとにゆっくり走行する、その瞬間!
やっぱり飛び出した!ゴゴゴゴッ!今度はタイヤチェーンは効いてくれた!
予想していたし、速度も出ていなかったので、十分手前で停止できた。

子供は遊んでいるときは何にも注意していませんわ。
ほんとに、飛び出した子供も馬鹿だし、こんなところで子供を遊ばせている親はもっと馬鹿だ。

大混雑時に駐車場手前で大渋滞が発生していたら、まわりを注意して確認しよう。
とんでもないところで子供が遊んでいるかもしれませんぞ。