雪道の怖い思い出【4】 | おジャのあれこれ奮闘記

おジャのあれこれ奮闘記

おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

さらに【2】【3】のつづきです。

2回も恐怖にさらされて恐る恐る雪道をくだっていく。

おいおい。。。どんどん、登ってくる車がいるではないか。。。
団体さんの観光バスまで何台も上がってくる。
駐車場に入れないのに、こんなに押し寄せてきて、到着するのに夕方になってまうんとちゃうかァ・・・と思いながらの下りくねくね道。
なんせ凍結しているからすれ違いするのも大変。下り側も何回も渋滞、停止しながらの走行。

で、ある止まったときのこと。
あまりにも前がつかえていて停止時間が長くなるので、サイドブレーキを引き、フットブレーキから足を離した。
ふ~大変なことになったねぇ~と一息ついたのだが、なんか変な感じが。。。

何が変って、止まっているのに、車があらぬ方向へスッと流れる。
車内で子供が少し動く。。。車がスッと流れる。。。
おいおい、何が起こっているんだ?
みんな!動くな!!!!

フットブレーキに足を乗せると治まる。
足を離すと、スッと流れる。。。
停車中やのに凍結路面を滑ってるんやァ~~~!
なんちゅう路面やァ~~~~!

ノーマル+タイヤチェーンでは、凍結斜面で停車中でも少しの振動で滑ってしまうことがあります。
ご注意を。