この季節、徘徊道に咲く見事なツツジを見るたびに
「甘酒まんじゅう」を思いだす。
昭和の時代、大分市内を電車が走り
駅前から新川と言うところまでが
大分市中央通りと呼ばれ
デパート、銀行、商店街が立ち並んでいました
その中央通りの真ん中辺に
ゴム紐売りのおじさんと「甘酒まんじゅう」が
名物と呼ばれ
多くの人に愛されていました。
大分人なら一度は食べたはず・・・かも?
今ではどちらも存在しませんが
酒まんじゅうは別の所で営業されているとか・・・
安くて美味しい・・・庶民の見方でもありました
なぜ、ツツジと酒まんじゅうが関係あるのか・・・
それは ヒ・ミ・ツ
ヒントは
「豪邸の 庭に咲きたる サツキかな」
旅立ちの春
負けじとタンポポも頑張っていました(^^♪

