豊後大野に伝わる酒まんじゅう

 

幼き日の想いでは

母の作ったまんじゅうの味

 

豊後大野地方では

祭りや祝い事

農家のこびるとして

各家庭で作られてきました~

 

 

 

まんじゅうづくりの朝は早い

午前3時ごろから

始まります

麹仕立てだから

温度や湿度 気候によって

毎日その顔が変わるそうです

 

ホカホカで

ふっくらしたその顔が店頭に並べるとき

お客さんの笑顔が浮かぶそうです

 

真っ白い湯気と共に蒸し上がり

 

これからサウナに入ります

 

炭酸まんじゅうも出来上がりました