枝垂れ桜で知られる
竹田市宮城の里
墓守の一本桜の近くに
数奇な神像で有名な
上坂田 神明社の摩崖神像があります。
地元の方も行ったことがないと言う場所
一度は訪れてみたいと思っていたものの
チャンスに恵まれず
この日になりました
入り口に小さな木製の鳥居があり
その先は獣道が続きます
細い坂道は枯葉で滑りやすく
老体にはことのほか厳しく
息絶え絶えで上りました(-"-)
神像は静寂な森の中の洞に祀られており
その数奇なお姿は
何時 誰が 何のために
彫ったのでしょうか
両肩に羽根のようなものを付け
怒りとも思える表情のお姿は
奢れる現代人たちへの戒めとも感じます
でも,どこかでお会いしたような気もします(^_-)-☆
コロナウィルスで物騒な世の中が
一日でも早く治まってくれることを
お願いしてまいりました。



