一線を退いて七年

現役のころはそれなりに燃えていたと思う

 

時の流れは

さまざまな価値観も変えてしまう

 

自由に生きて10年

いや

生きてきたと思っていた

 

 

今日

真っ赤に燃える青年と2時間も語り合った

物に対する価値観は

それぞれ違う

誰に

どうして

その存在感を見つけてもらうか

 

永遠に答えは見つからない

 

たぶん

そう思う

 

だけど

どこかで偶然に出会って

その価値を分かってくれる人がいる

 

押し付けでない

価値観

素晴らしい生き方だと思う

 

後期高齢に手が届こうとしているものには

関係ないことかもしれませんが

生きていく道を模索する青年に

少しだけ

心を動かされた次第です

 

情熱の赤は

赤いトマト💛