人生にゃ、おおけん分岐点(チャンス)が
三度あるちぃ言う
わしん人生は、ここまで生きちぃきて
あんまりボーっとしちょっち
どこが分岐点じゃったんかわからんけんど
いま、ある方の人生の本制作をまかされちょる
昭和4年生まれちゅうから
御年84歳じゃ
まことに恐れ多いことじゃと感じるけんど
その責任はまことに大きい
自分にゃ文才がねえけん
執筆は16年間、一緒にやってきた職場仲間
ライターとしてガンバル二児の母親
勤務中にはなかなか時間がとれんらしい
朝4時に起き執筆・・・
休日の時間をさいて執筆・・・
彼女にとっては
ここまでの大作は、初めての挑戦
まだまだ完成は先のことじゃけんど
この作品は
大きな分岐点になるじゃろうなぁ
自分もこの仕事が
分岐点になることを期待しちょる