坂本龍馬 志は北にあり


好川之範氏の著書である


龍馬といえば昨年NHK大河ドラマでブームを起こし

国民的英雄でそのフアンもよーけおる

そん行き方と華々しい死に方にはロマンがある

男たるもの、そうありたいと

思うちょるけんど、世の中そーうまくはいかんぜよ



この本は幕末国事に奔走する龍馬が

蝦夷地開拓という野望をもっていたちぃゆうことを

海舟の日記、お龍の回想、龍馬の書状などの

史料をもとに執筆されたものじゃ



坂本家は高知だけじゃと思うちょったけんど

明治時代に高知を離れ

北海道に移住したちゆう

まことに目からウロコじゃ


作者は日本ペンクラブ所属、前札幌市教育文化会館長である


この本は、豊後大野市千歳町の

絵空人さんにおじゃましたときに

自称 龍馬フアンちぃゆうことじぃ

お借りしたものである・・・


読むにしたがっちぃ

自分の中に新しい龍馬伝が生まれちぃきた



是非、龍馬フアンなら一読しちもらいてぇ本じゃなぁ



問い合わせ

発行 北海道新聞社

    TEL011-210-5742

定価 1600円+税



追記 貴重な本を一ヶ月以上もお借りしちょる。

はようお返ししにゃならん。絵空人さん、すんません。