前厄、大厄、後厄・・・

ちゅうもんがある

自分は還暦ののき

赤いチャンチャンコ着るんが好かんけん

着らんじぃすませた

そんかわり

厄払いだけはすませた



高城山子安観音



ここは安産の願いをするお寺じゃ

じゃぁにぃ、なし厄払いじぃ

参るごとなったんか・・・

それにゃ、語れば大したことねぇ

訳があるんじゃ



孫が産まれるとき

安産を願って参りに行った

そんときに

いろいろな厄払いもするちぃゆうことじぃ

何かあるとお参りするごとなった

ただ、それだけじゃ




じゃけんど、厄払いは気持ちの問題

せにゃせんじぃ、いいかもしれんし

考え方ひとつじゃ



今日は長男の

数え42歳の大厄払いにぃ

お参りしちくる

ついでに、良縁があるごと

たのんじぃくる



あんまり欲張らん方がいいかん知れんけんど・・・