無人駅の片隅からはじまった
清川農産物直販所
当時、この手の販売所は県下でもめずらしく
この後、雨後の竹の子のように出来た
直販所の先駆けと言って良いだろう
その直販所も道の駅の完成とともに
夢市場としてオープン
多くのお客さんで賑わっている
夢市場のすごいところは
生産者の情熱と
地域を愛する人々の情熱だ・・・
野菜作りの勉強会、先進地への研修などなど
お客さんに
安全で安心して買ってもらうための努力を
日々続けてきた事だ
駅舎からはじまった直販所
今年で20年を迎えた
今、来年の1月に行われる記念式典にむけて
記念誌を制作させていただいている
取材で何度となく訪れ
さまざまな人たちにお会いした
夢市場という核に
人々の夢が限りなくふくらんでいた
こういう姿を一つでも多く
記念誌に反映していく事が
自分に与えられた責任と感じた
捨てられない、本棚の奥にしまいこまれない
新しい感覚の記念誌をつくりあげるべく
1月に向けてがんばりたい
清川の夢をいっぱい詰め込んだ記念誌を・・・