カサブランカを飾った

その甘い香りは

男の臭いしかしない我が家を

やさしく包んでくれた




蕾もやがて大きく開き

その香りも一段と強くなる




ところが・・・

ところが・・・である


花瓶の水を替えるとき

あちら こちらに

ダイダイ色のシミがある


気が付けば

手の甲や シャツにも付いている




なんじゃこりゃ・・・




よくみると 花粉




それが おそろしく落ちにくい

洗剤であらったり雑巾でふいたり



見た目もいいし

香りもいい

ココロもなごましてくれる・・・・



じゃあけんど

そんままにしちょると

おおけんしっぺがえし・・・



花は蕾ん時がいちばん えーらしい