当時260人を超す同級生がいた
卒業後 進路はバラバラ
何十年の月日が流れても 会える者もいれば
まったく会うことも出来ない者もいる
偶然とは思えないくらい
偶然にあう同級生もいる
先日の大衆演劇 衆楽館での取材中
薄暗い館内で
忘れようとしても 決して この脳裏から消え去ることが出来ない
強烈な個性の持ち主の 同級生に
出会ったのだ
聞けば商工会の事務局長
なんで なんで なんで
あんたが この商工会の事務局長なん
そのいきさつは ながーくなるので ここではカット
中学卒業後
彼とは ホンの数回くらいしか会ってない
この10年は確実に会ってない
しかし 数回しか会ってないが
その話の中で 彼の人生をずーっ見てきたような気がした
強烈な印象の顔に 似つかわしくない
素人落語の名刺をぶらさげて
各地で口演をいているという
活き活きした 彼の人生に 拍手ものでした