豊後大野市緒方町の
あねさん工房に行ってきた
代表の進藤さんと小代さんと話が進んだ
あねさん工房も株式会社として
立ち上げたそうだ
以前にもこのブログで取り上げた
かぼすコンフィチュールを
本格的に生産するために
加工場の建設にも 近くとりかかるという
お茶受けに あの まぼろしの
森のマリモを出していただいた
あいかわらず 不思議な味だ
製造に10日間も手間隙をかけるそうだ
天然の素材にもかかわらず
まことに 見事に出来上がっている
まちのお菓子屋さんのそれとはまったく異なる
まさに 緒方だから カボスを知っているから
まごころが こもっているから
出来たものだと感じた
コンフィチュールにしても マリモにしても
簡単に 産まれたものではない
素材と 地域と アイデア が
素晴らしい 特産品を生み出したのだ
この素晴らしい出会いが出来たことを
感謝します