なずなの塩なるものがある


豊後水道は佐伯市米水津の海で生産されている


いくつかの商品があるが

なんといっても

天日干しがいい


塩の結晶がキラリとひかり

まるで宝石のようだ


塩に対する概念をガラリと変えてくれた

ザラッとした 舌ざわりだが

しょっぱさの後に ほんのりと甘みがついてくる



キューインという 印鑑の会社がある

そこの社長だった方が

社長職をゆずり 塩の製造をはじめたそうだ


米水津のはざこ海岸で たった一人で・・・




いま いろいろな 自然の塩が売られている

いい塩に出会えるかは わからない

塩は人間の命の源である


いい塩に出会えるかで 

健康で 長生きできるかもしれない




キューインのお店や トキハで扱っている