わかりやすく〈伝える〉技術 (講談社現代新書)
http://ecx.images-amazon.com/images/I/311hJ6pp5qL._SL300_.jpg
著者は、ご存知 池上彰さんです。
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著者は、ご存知 池上彰さんです。
先日、新たに講師依頼をいただきました。
ターゲットが変われば、できるだけ資料も差し替えるようにしていますので、またまた資料作りを始めています。
連休中は、少々お暇なようなので、タイミング的にはベリーグッドですね b^▽')
実は先日、パワーポイントでの資料作成中に、小さな疑問が浮かんでいました。
特に探していたという訳ではないのですが、本屋さんに行った時に、無意識に手が伸びたのがこの本だったのです。
素晴らしいヒントが載っていました。
「 本屋に行きたい 」 と言ってきた甥っ子に、感謝しなきゃいけません。
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私は、毎年3~5件程度、健康についての講演依頼を頂いています。
元々は、人前で話すことなど 『 超 』 が、つくほど苦手でした。
今では誰も信じてくれませんが、小中学生の頃はいわゆる赤面症で、授業中に先生に当てられようものなら、耳まで真っ赤になったものです。
それを同級生にいじられると、さらに意識してしまい、今度は頭が真っ白に…。
赤くなったり白くなったり、いやはやまったくおめでたいものでした。
不思議なもので、その私が、今や毎年大勢の方たちの前で、健康について熱く語らせていただいています。
変われば変わるものです。(すごく緊張はしますけどね)
私もこれまでに、いろんな講演を聴かせていただきました。
その中で、もっとも聴衆者をひきつけるプレゼンテーションをしていたのは、以前所属していた団体の会長さんではないかと思います。
あの方のプレゼンは、聞く者の心をガッチリ捉える素晴らしいものでした。
語り口調、言葉使い、ジェスチャー、間の取りかた、表情、などなど、すべてに配慮が行き届いていたというか、計算されていたというか…。
当時は見事なまでに、○○ワールドに引き込まれたものです。
残念ながら、いつの頃からか、団体の向かう方向性と私のイメージする方向性に大きな違いを感じるようになったため、数年前に退会させていただきました。
それ以来、お会いすることも、お話を聞く機会もありませんし、おそらくこれからもないでしょう。
しかし、不思議なものです。
講演内容は私が独自で練り上げたオリジナルのものなのに、熱く語っている途中で、ふと 『 あっ、この語り口調は… 』 とか 『 この間の取りかたは… 』 と、感じることがあります。
『 真似ぶ 』 ⇒ 『 学ぶ 』 いつの間にか影響を受けていたようです。
さて、明日も資料作りです!!
受講していただく方々をガッチリひきつけ、できるだけわかりやすく伝えられるように、しっかり準備します。
ありがとうございました。