昨晩、TVで 『 JIN-仁- 』 を観ていたら、遊びに来ていた甥っ子が、 「 終わったら本屋に連れて行って欲しいんだけど… 」 と言うので、近所の夜11時まで開いている本屋さんに行きました。
本屋さんに行くと、ついつい何かを買ってしまうので、できるだけ見ないようにしたいところだったのですが、魔力には勝てませんね。
ウロウロ、ウロウロ、いろんなコーナーを歩き回って、結局2冊、買ってしまいましたA ̄▽ ̄;)
まだ読みかけがたくさんあるのに…。
と言っても、1冊は、以前プライーベートブログでもご紹介したことのある、私のお気に入り 『 漫画 』 ですけど。
これです。↓

『 カッパの飼い方 』 15巻。
手にとってよく見てみると、な、なんとこの15巻が完結編になっていました。

かつて、月に1~2回、宮崎市まで出張施術に行ってた時期がありました。
行かなくなって、もう5年に以上になると思いますが、3年ほどは通ったと記憶しています。
大分県と宮崎県は隣同士の県なのに、大分市から宮崎市までは、車で4時間近くかかると言うなんとも微妙な距離です。
しかし、海沿いの景色や山間の景色は、長距離運転を忘れさせてくれるほどのすばらしい眺めであり、逆にいい気分転換になっていたような気がします。
毎回、13時から施術を始め、19時ごろに終了。
途中で夕食を摂ったり休憩を入れたりするので、帰宅は深夜に及ぶこともしばしばでした。
大分-宮崎間のちょうど中間、およそ2時間の地点に、延岡市のTSUTAYAがあります。
『 カッパの飼い方 』 の単行本は、なぜかいつも、出張帰りにここで買っていました。
そのためか、この漫画が終わると知った途端、宮崎詣での懐かしい思い出がよみがえってきたというわけです。
長い間、楽しませてくれてありがとう。

いい終わり方だと思います。
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漫画というのは、終わり際が難しいようです。
HIT作となると、出版社やファンの要望で止められなくなるのでしょうか。
おもしろかった漫画が結局グダグダになって、最終的には 『 なんか…ねぇ… 』 と言いたくなるような物も散見されます。
私は、初心あるいは信念を貫けなくなったら止めてもいいと思います。
いや、止めた方がいいと思います。
ズルズルと周りの雰囲気に引っ張られたり、大衆に迎合し始めたら、もはや本当に必要としてくれている方たちを失望させてしまいかねないと思うのです。
さて、例によって、私たちカイロプラクティックの業界は?
どうも、周りの誤った認識に惑わされたり、癒しや美容などといった大衆の期待するものに迎合したりしているところが増えているような気がするのですが、私の思い過ごしでしょうか。
カイロプラクティック業務とは。
全般的そして特殊な一連の診断法が用いられる。それには、骨格画像、臨床検査、整形学的および神経学的評価だけでなく、観察や触診による評価が含まれる。 患者のマネジメントには、脊柱アジャストメント、その他の手技、リハビリテーション・エクササイズ、補助療法、患者教育、カウンセリングが含まれる。 カイロプラクティック業務は、投薬や外科的介入のない神経筋骨格系の保存的マネジメントに重点を置く。(WHOガイドラインより)カイロプラクティックを謳うのであれば、できるだけ正しい形で実践していきたいものです。
『 カッパの飼い方 』 のご紹介のつもりが、またしても飛躍してしまいました。
ゴメンなさい。