
著者は、ペン習字研修センター主宰 山下静雨先生。
PCやメールの普及で、『 文字を書く 』 という機会が減っています。
しかし、全く書く必要がないという訳ではありません。
何かの折に、さらっと書いた文字が美しいと、なんだか素敵ですよね。
私は3~4年前に一年ほどペン習字教室に通い、5級まで昇級したのですが、その後通えなくなってしまいました。
その時は、少し上達したような気がしていましたが、気づいてみると、元の木阿弥。
昔からの、妙な癖字に戻っています。
本を読むだけで、字が上手くなる訳はないのですが、この本には、バランスを整えるための、ちょっとした 『 コツ 』 が紹介されています。
いざという時に、涼しげに達筆を披露できるよう、時間を作って練習してみようかな。