5月17日の、第174回通常国会で、赤松正雄衆議院議員が、カイロプラクティックについて質問をしたそうです。[詳細はこちら]
国会で取り上げられるのは、大きな前進であり、非常にすばらしいことだと思うのですが、正直言いまして、この内容、流れで法制化なんていうことになると、ちょっと心配になります。
質問者の赤松議員は、自身の 『 腰痛 』 治療の経験をお話されていますが、赤松議員も足立議員も長妻大臣も、カイロプラクティックの本質的な部分を、どの程度ご存じなのでしょうか。
世界のカイロプラクティック事情に目をやると、奇跡的な報告が、たくさんあります。
信じる、信じないは、読者次第ですが、よかったら、読んでみていただきたい。
最低限の知識を身につけるという意味で、教育基準の法制化を目指すのなら、大いに賛成することろですが、治療(施術)基準に関わる法制化となると、 『 カイロプラクティックの奇跡と感動 』 の可能性に、蓋をするような事態に陥るかもしれません。
ある方がおっしゃっていました。
「法制化を意識するあまり、現代医療の枠の中に収められることになるのなら、カイロプラクティックの可能性は閉ざされ、その辺のセラピーと同レベルに成り下がりかねない。」と。
カイロプラクティックの奇跡と感動の可能性を消すことなく、本来のカイロプラクティック・ケアが提供できるような法制化を期待したいと思います。
