
著者は、滋賀医科大学の小山なつ先生です。
上巻(基礎編)第1章は、痛みについて分かりやすく書かれていますので、一般の方が読んでも参考になるのではないでしょうか。第2章以降は専門的な言葉が出てきますので、ちょっと難しくなるかもしれません。
下巻(臨床編)では、さまざまな痛みの原因や対処法などが書かれています。
残念ながらカイロプラクティックは紹介されていないようですが、私たちがもっとエビデンスに基づく実績を上げる必要があるのだと思いました。
残念ながらカイロプラクティックは紹介されていないようですが、私たちがもっとエビデンスに基づく実績を上げる必要があるのだと思いました。
こういう分野を深く理解なさっている施術家さんは、奥の深い施術をされることと思います。
また、利用者さんがお読みになられると、痛みというものへの理解が深まるかもしれません。
また、利用者さんがお読みになられると、痛みというものへの理解が深まるかもしれません。
お薦めの一冊です!・・・いや、二冊です!!