12月に骨折をして
リハビリのため医者をかえたら
手術というまるでどこぞのスポーツ漫画
みたいな展開になったまちこです。





昨日は手術をうけるための説明やら
検査をしてきました。






最初にCTをとったんですが、
あれはなかなか面白かった。

寝ながら上にあがっていき、
前後に動いたり。





そう、すこしばかりかシーターの
気分になった次第でございますが。




私をうけとめるパズーの存在が
まだまだみつからずそろそろ私の辞書にも
「不可能」いう言葉がでてくるでしょう。



それから身長(縮んだ)、体重、採血



というように進んで
やってきました尿検査



尿検査室というものがありまして、
なかなかどんな感じなのかと
若干てに汗を握らせて開いた先には






\トイレ(洋式)がどーん/






とあるだけで、
ああここは本当に尿をとるだけの
場所なんだというのを物語ってました。


紙コップをそのまま窓口の
ようなとこにおくのですが、

ラーメン屋でお水のおかわりをもらうような
感じがしてしまい少し気恥ずかしさを覚えました。





検査が終わって帰ろうとしたら
看護婦さんに



「町さん!まだ心電図がありますよ!」




と言われてしまいました。


尿をとりおえて何故だか
ひと仕事を終えたような気分になった
自分自身を殴りたくなりました。




そして私は気づいてしまったのです。






ワキ毛の存在に。






足は検査があると知っていたため
どや顔でつるりんとみせることが
できたわけですが。


まさか上半身裸になろうとは
私のワキはそんなことは知りません。




自由気ままに成長した私のわきは
まるで整備されていない野球部のグラウンド



なぜ、なぜ昨日の夜剃らなかったんだ。

後悔してもいまさら毛が散ってくれるはずもありません。



私は意をけっして心電図へ




そこにはめがねをかけた可愛い看護婦さんが私を待っていました。




せめてブスだったら。


私の小さな願いは打ち砕かれました。




洋服を脱ごうとしたとき






「あ、洋服きたままで中にはるので大丈夫ですよ」







奇跡だった。


エンジェル…私はそう心の中でつぶやいた




おそらく私の胸のざわつきを感じてくれたのであろう。
さすが心電図のプロである。





そうしてことなきを得た。





女性のみなさんも気をつけていただきたい。





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クリスマスに


片足にごみ袋はいてお風呂に入る


ロマンティックがとまらない



どうも、まちこです。





右足を骨折してしまい

痩せほそる太ももに嬉しさと
運動ができないもどかしさを噛みしめて



シングルベルを迎えました。





昔はあんなに楽しみだったクリスマスも

いつからでしょうか

負けを感じる日になったのは




いや、いいんです。

この悔しさがバネとなり


バネになり…




バネになるだけで
何も起こりません。(ボヨヨーン)




顔は骨折してませんよ

ギブスはつけてません



ブスなだけです。




真っ赤なお鼻のトナカイさんの代わりに

真っ赤なニキビさんが
ほっぺに現れたまちこでした。



















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