ぎらぎらと輝く真夏の太陽の下





小麦色に焼けた少女達の中に



子豚肌に焼けた処女が



そう、それはまるでチャーシュー


なんともない麺の中に輝くチャーシュー





しかし彼女は



チャーシュー麺にさらにトッピングをして


飽きてきた頃のチャーシュー




流れるその汗は豚汁か




そして、ほどよい筋肉をした

引き締まった脚線美の中



そう、その中に

季節外れのフライドチキン



まちこがいた。






わずか1年生が2名しかいない


ラクロス部に所属する私は







サマーという1年生大会にいた


東洋大学と大東文化大学の方達と
組ませてもらい




なんとか出場





予選リーグも突破し

決勝リーグへと進むことができた






その初戦

相手は成蹊大学



前半は相手にリードされ終了



メンバーが代わり後半に出場






緊張とマウスピースで
私の口の中はサハラ砂漠

まさに干物





そして後半が始まり

必死にボールを争う







その最中


私は顔面にクロスを受けてしまった






――――――デンジャラスチェック






おそらく北川景子似の私を狙った
何者かの陰謀にちがいない




ファールだ。






しかし審判は
笛を鳴らすことはなかった





審判はその行為より


私の顔面を




デンジャラスだと判断したのか





真相は闇の中










そして試合は4-1で敗退






普段試合もできないような人数


今回はレベルも高い大学と組ませてもらい



良い経験ができた










膝だけ焼けてしまった


フライドチキンを横目に






私は顔に受けた傷をそっと撫でた。










ラクロスと私とフライドチキン




              完






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最近教習所へ通いだしました
まちこです( ゚ω゚)ノ

ひとりなもんで不安ばかりです


出たしの申し込みは住民票を忘れ



初めての学科授業は時間ぎりぎりで
教室に走り込んだうえに



受付をし忘れ皆の前で受付にいかされる



三度目は道に迷いお巡りさんにお世話になり



当てられた問題は私だけ間違える




適性検査は最低評価




こんな感じ






そして今回はいよいよ技能教習!
(シュミレーションだけどね)

緊張しすぎて2時間前から
心臓がパヤパヤd=(^o^)=bd=(^o^)=b




何度も乗車受付手順を読む私
配車係って誰だよと電車内でつぶやく




早く着きすぎたために
教習所周辺をうろつく
教習車に出くわしびびる


逆に時間ギリギリになりダッシュする始末





受付の人に


「乗車ですか?」と言われるが


乗車受付手順を読みすぎて




「は、配車です!」


と答えてしまう。
配車するのは教習員の仕事だ。





そんな感じでとうとう本番。
マニュアル車なために男子2人しかおらず。(チャラいおっさん&真面目系男子)





担当者はノリの良いおっさん。




「僕は男の子には優しいからね!うっそーん!わはは!」





苦笑いまちこの誕生した瞬間である。




「そうだね!注意としてはね!未成年はお酒もちろんだめだからねー!ここには2人いるのかあ!」




なんと、隣の真面目系めがねは
私と同い年か年下なのか!意外や!
とか思ってたら









チャラ男「うぃ~す!」











てめえかよ!!!!!!!!







耳に教室の掲示板にあるような画ビョウさしやがって
今月の目標かてめーは




しかも教習中に勝手にガチャガチャ
色々動かすチャラ男、好奇心旺盛なのね


モニターに従おうか




マニュアルはめんどくさい
ギアを動かすのにいちいち
クラッチというものをしなくちゃならんのだ




それをしないとエンジンもかからない





私の脳内では勝手に
ニコロビンの「「クラッチ!!!」」が
浮き上がっていたわけだが




一回クラッチし忘れて
ブーゥってなったのはびびった


おもわず


「やべえ!ロビンしてねぇ!」

と言いそうになった
やばいのは私のほうである






終わった後に担当者がご褒美といって
飴をくれた







きんかんあめだった








教習後の会話中に





担当者「やだ!つばとばしたな!」




町「わ!すいません、、」





担当者「うっそー☆」








いつか轢き殺してやろうと思う。







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