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なんとなく徒然な日常ブログ

中高一貫校に通う、のんびりとした性格の中2男子。
亀さんタイプでも、喰らい付いてコツコツ勉強を頑張る男子との日常を
綴っています。

春休みの春期講習では、平常授業が一旦ストップします(ありがたや〜✨)

 

ただ、息子のコースは遠い校舎に通う必要が出てきました。

そしてほぼ1日中塾に拘束されるのと、帰宅が非常に遅くなる事から

どうするか悩みに悩んで…今回は自宅でWeb受講する事にしました。

(昨年は春期講習に最寄り校舎で参加しました)

 

春期講習の算数テキストは、平面や立体図形をメインで学習する形でしたが

息子は図形は比較的得意ながらも、なかなか骨のある内容でしたえーん

そして…他の3科目もやりつつ、いよいよ『下剋上算数 難関校受験編』を

並行で解く事になりました。

 

中身の構成は第1回〜第100回までで、1回につき10問あり

◉計算問題が1〜2題

◉色々な文章題がランダムに2〜9題

◉図形が1〜2題

こんな感じになっています。

 

以前に書いた通り、息子の頭の中は色んな解法がとっ散らかって乱雑に

収まっている。

その為、模試の時にはその散らかった脳内から最適な解法をなかなか

取り出せない状態にある。

所謂『初見での解答力が低い』状態であったと言えるのです。

 

その状態は、単元の授業があった数週間後や数ヶ月後に改めて

1つの単元を解いても解消されず。。。

 

息子の場合、初見解答力を上げつつランダムに出題されるテキストを解く事で

徐々に頭の中が整理されていくのではないかな。。。

と普段の勉強の様子を見ながら感じていました。

乱取り稽古的な単元にとらわれないテキストである『下剋上算数』は、

今の息子に正に最適なテキストでした爆  笑音譜

 

その予感は当たっていた様で

テキストの難易度が★マークでわかる様になっているのですが

第1回〜第10回…★

第11回〜第30回…★★

第31回〜第100回…★★★★★

 

と1桁回を解かせて、テキストにある15分以内ではなかなか解けなかったけどあせる

かなりの手応えは息子共々感じていて、基礎編へ手を伸ばす必要はなさそうでした。

 

息子も『下剋上』の言葉が大変気に入り✨

(酷語な子なので、初めは分からず調べてましたが)

春休み中には第30回を超える目標を立ててましたが、春休み終了時には

なんとか第34回まで解く事が出来ました。

 

そして第50回まで到達したら、

第1回 → 第51回 → 第2回 → 第52回と復習と初見の回を交互に解いていき

初見の第100回は夏休みが始まる辺りに終われる様に目標を立てました。

 

GW終了時には、第54回まで進みました。

新学期が始まると塾や学校で忙しくなり、1日に2〜3問の時もあれば

2回分(4ページ)解く日もあったり

(間違えた箇所には付箋を貼り、数日後に解いて正解ならば付箋を剥がしたり)

そんな感じで進めています。

 

因みに、難関校受験編には

桜井さんの娘さん、A君、Bさんがテキストを解いた時の間違い表が

各回の問題全てについており(間違えた問題には✖️表記)

その表を見て、息子は俄然ヤル気を出していますニコニコ

 

特にA君に対しては、A君の紹介文に『関西の超難関校に合格』の

文字を見つけて

『負けないぞ〜チュー

と闘志をメラメラ燃やしていますメラメラ

 

そして…頑張り抜いた春休み後の公開模試と合否判定模試。

算数、上がってましたー!!

効果があったのか?たまたまだったのか?

分かりませんが。。。

あった事にして、コレからもコツコツ頑張ろう〜スター

と張り切っていますウインク

 

 

前回の続き〜

 

母、次のテキスト用に『下剋上算数 難関校受験編』を

隠し持っていた。

新小6から、早速取り掛かろう💪と思い…

 

しかし、、、

新小6になって早々、宿題が全部こなせない事件(大袈裟。苦笑)勃発💣

テーマ教材と演習教材の宿題量の増え方が半端なく。。。

テキストを追加してる場合ではなくなった滝汗

 

そこで勉強の総合監督をしてる主人が、宿題を取捨選択ビックリマーク

でも子供は

 

子『削るのヤダっ!!減らしたら点数採れなくなるーっ』

父『睡眠削ってやっても頭に残らないし、全部をやる事が重要じゃない。

  身につく様に頭でじっくり考えてやれる量をやるのが大事だから

  量に慣れるまでは減らそうね』

子『ヤダ!やるっ(意地になってるだけあせる)』

父『全部やらんでえー!ゆーとるやろムキー

 

こんな押し問答を繰り広げ、子供ギャー!!と泣く。主人怒鳴る。

修羅場と化したまま、その日は勉強どころじゃなくなり…

そのまま全員就寝絶望(母、2人の間に入って疲弊。。)

 

次の朝、あんなに拘ってギャースカ吠えてた子供

アッサリ削る事に同意。苦笑 昨夜はなんだったんだ。。

 

そんなこんなで、小6スタート時は日々の宿題消化に全力を注ぎ

下剋上は出来ず。

春休みに入ってからの投入!となりました。

 

子供は見ている限り、塾のカリキュラムに追われすぎて

頭の中…色んな解法がぐっちゃぐちゃに混ざってとっ散らかっている模様。

 

塾は単元ごとに進んでいく。

その単元をとことん掘り下げて、大量演習で習得していく。

それはそれで良いんだけれど…

うちの息子は復習テストでは採れても公開では点が採れない。

 

次の単元に移った時、上書きされちゃうのかしら?

いんや、残ってはいるようだけれど整理されてなく散らかっている感じ。

 

数週間や数ヶ月遡りで、苦手単元をまたとことん解かせたら出来る。

けど…なんか実践ではイマイチな感触。。。

 

そもそも、子供は入塾当初から算数に限って、塾のテキストとの相性の悪さを

感じていた。なんかピタッとハマらない感じと言うか。。

(相性を言い出したらキリないんだけどね)

因みに…理科との相性は抜群で、スポンジ状態で吸収していく。

 

コレは、、、算数、別のテキストを投入して塾と並行で進めていかな

あかんかも。。と思い始めた冬休み。

実行してみたら、なんか手応えあった感チュー

 

小6…塾の課題も増え、講習やら模試やらで時間的にも忙しい。

それでも、、、手応えがあった方法をやらない選択はない!!

 

子供とも相談しつつ(子供は上を目指してる)

過密になることも伝えつつ。それでもやる!!という子供。

別テキストを追加で進んでいく過酷ルートで

進む事を親子で決意したのでした。

(子供って『やる!!』とは言うたけど…ま、ダラダラやるよねーえーん)

『算数復活大作戦中』の小6男子ニコ

前回、小6から…と書いたけれど

小5の冬休みから作戦をチョイチョイ実行していましたスター

 

なんでか?と言うと。。。

12月の公開で入塾以来の大コケ!!をしていきなりの崖っぷち

だったからなのです

 

もう得意の理科だけで他科目を引っ張るのは無理よーえーん

だって…理科がね、コケたら全滅よ(12月ね)

 

我が家では、科目を擬人化して例えたりしている。

◆理科…みんなを牽引するヒーロー✨ でも、働きすぎて過労死しそう。

◆算数…自由人の風来坊。自由気ままに振る舞うが、そろそろ立ち上がってくれ!!

◆社会…地理なら任せろ!!の頼もしさはあるが、歴史で暗雲立ち込める。

◆国語…まんま赤ちゃん赤ちゃんぴえん成長待ち。でも模試ではいつもゴジラ並みに大暴れ。

 

こんな布陣で戦っているが…もうアカン。算数!!あんた少しは心があるのなら

理科を少しは助けようと思わんのかいっイラッ

(子供は、元算数小僧笑い泣き)

 

そんなこんなで…

冬休みに

 

『「中学受験算数」覚えて受かる30の必須解法』

 

これを投入して、3回転回しましたよ〜。

いわゆる『出る準1位〜8位』までの解法と例題が多数収録されている。

 

ガッツリ、ガッツリやりこんで臨んだ1月の公開&志望校別模試。

早速効果出た?算数さん、こちらの圧に恐れをなしたのか。。。

12月と比べ(算数さんも大きくドボン!しとったし)

偏差値7ほど上昇したわよ笑い泣き

前回大コケした理科さんも、算数の頑張りを見届けて復活したー。

お陰でクラス落ちを免れた。って言うね

 

それで、これから算数も理科並みに成長させないと!!

と思った次第で。。。

その後

『果たして子供は基礎はどうなのよ?』

となり…確認の為、次なるテキスト

 

『イメージde暗記!根本原理ポイント365(基礎編100)』

 

これを投入音譜

新小6が始まるまでに1冊仕上げましたよニコ

 

やってみた感触としては、、、

『案外サクサク解けてるし、基礎レベルは問題なさそう』

って事がわかりました。子供も簡単〜。と言うてたし…

 

じゃあ、同じシリーズの青&黄色の応用編やりますかーっ!!

と思ったら

『僕、このテキスト好きじゃない』

と思わぬ反応が返ってきて、好きじゃないのんやってもなぁ。。と思い。

このテキストシリーズは、基礎編で終了となりました。

 

でも…母は、次なるテキストを既に用意してる。と言うねグラサン

算数さん、、、逃がさへんよーー。

んで出てきたテキストは、、、、

 

『下剋上算数 難関校受験編』

続く。。。