なんとなく徒然な日常ブログ

なんとなく徒然な日常ブログ

中高一貫校に通う、のんびりとした性格の中3男子。
2024年に中学受験が終了し(浜学園)、2030年に大学受験をします。
亀さんタイプでも、喰らい付いてコツコツ勉強を頑張る男子との日常を
綴っています。

息子の学校は

相変わらず、宿題の量が多い💦

(まぁ、これはどこもかな)

 

…とはいえ、もう中学3年生でもあるので

 

多いながらも、ある程度は慣れも出てきて

 

なんとなく

 

自分で計画を立てながら

毎日勉強を進めている模様🌀

 

そんな中

息子の机の上で見つけたもの

 

 

地図①

 

 

 

 

 

地図②

 

 

 

見てて目眩がするほどに細かい滝汗

 

息子は、幼少期から地図を見るのも

書くのも大好きだったけど🗺️

 

それにしても、コレは💦

 

内容をよくよく見ると…

 

「過去(古代)・現在・架空」

 

が入り混じった謎の世界地図になってるポーン

 

なんか、、、

色んな意味で極まってるわね笑い泣き

 

頭の中、どうなってるんだろ!?

 

息子に何気に聞いてみたら

 

「えへへ〜ねーラブラブ

 

とコレまた

何も語らず

謎に照れてる目

 

まぁ。。。

これもこれで

記念として(なんの?)

記録しとこうかな知らんぷり

 

 

 

 

 

時折読ませていただいているブログなのですが…

ここに書かれている内容。。。。

 

あるよね〜と💦

 

もちろん

キチンと授業をしてくれる先生も多くいるのですが

(先生✨ありがとうございます!!ちゅー

 

毎度の授業が…

 

授業内容が趣味に走る先生滝汗

雑談のみで授業が終わる先生ゲロー

 

本当にいるんですよね。。。

 

そんな場合

 

「先生、まともに授業してくれてないし

仕方ないよね〜」

 

と割り切れるわけもなく

 

自分でなんとかするしかない笑い泣き

 

そんな先生の授業では(授業と言えるのか?!)

 

自宅で参考書を片手に

勉強をして防衛するしかない。

 

そんな先生に限って

授業中(科目と関係ない雑談中)に内職(自主勉)してると

大目玉を食らったりする💦

 

生徒たち、心を無にして

聞いているらしいw w(聞くしかない?)

 

よく毎度雑談するネタが尽きないなぁ〜

 

と逆に感心したりもする笑い泣き

 

さて…

 

今年度も

息子は自己防衛できるのでしょうか真顔

昨年、こんな記事を書きました

 

 

現在、読書状況はどうなっているか?というと。。。

 

ここに出てきたハムレットに続く

「シェークスピア」ですが

 

挫折しています笑い泣き

 

ぶー「ハムレットだけ面白かった」

 

との事です💦

 

そして、、その後

我が家の読書は迷走します🌀

 

では、次なる読書候補として

中1の時の世界史で

古代中国が好きだった息子用に

 

吉川英治作の

「三国志」

 

これにチャレンジしてもらいましたが。。。

 

ぶー「読むのしんどいわぁ」

 

って事でお蔵入り(いずれは読むかも)

 

じゃあ、元々読書嫌いだったし

挫折したままの元の木阿弥か?

 

…というと

いや、息子の国語(現代文)を克服したい気持ちは

本物で。。。

実は読書は続いていますよ〜スター

 

では現在は何を読んでいるのか?

というと

 

精霊の守り人シリーズです!!

 

これは、このままいけば

全巻読破が出来そうなところまで来ています指差し

 

ペースはゆっくりですけどね💦

元々読書嫌いなので

自宅では一切読まないんですよね

 

勉強が終わり

少しでも時間ができたらゲームしてますから🤣

 

息子の中での読書時間は

通学電車の中!!

と決めているようです

(もう読んでいるならそれでOKよ笑い泣き

 

そして、、、

なぜ「ハムレット」は刺さって他のシェークスピアは

刺さらないのか。

 

なぜ授業での古代中国史は刺さったのに

「三国志」は刺さらないのか。

 

その理由として、息子は

「内面・意味・構造を考える<思考型×理系型>」で

哲学よりの読者だから

 

とチャットGPTの診断がおりました🤭

 

 

息子の好きなテーマははっきりしていて

 

○人生や運命とは何か、選択の意味

○存在の価値

○責任、覚悟

○善悪が単純ではない話

○ルール、構造がある世界

 

 

逆に苦手なテーマ

 

×恋愛中心

×ノリ重視の青春もの

×感情だけで進む話

×軽い日常系

×義理、忠義、男気

×主従関係、群像ドラマ

×群像戦記

 

 

上記を踏まえて

 

「ハムレット」はハマったが

※作家で読むのではなくテーマ性で読む

「三国志」はハマらない

 

こんな感じになるようです花

 

そのため

今後の読書は息子の好きなテーマに

即した本を主に読んでいく感じになりますね

(本当は色々なジャンルが良いのだろうけど

まずは本を読み続けてもらう事が重要!!

 

そして国語の現在地は。。。

 

「古文や漢字、故事成語」などで

点数とっていますよ〜ニヤニヤ

取れる分野で取る!!作戦です真顔

 

 

国語力アップのための

息子用チャットGPTお勧め本の流れは

 

 

①精霊の守り人シリーズ(深く読む力を作る)

・人物の心情理解

・行動の理由を考える力

・背景を読む力

=本文をきちんと理解する力を育てる

「内容はわかっている」状態を作る

 

 

※もう少しで読破スター

 

 

②パーシー・ジャクソンシリーズ(読む処理速度を上げる)

・テンポよく読む

・長文に慣れる

・情報をさばく力

=読む体力・スピード

「考えすぎて時間が足りない」を補強する

 

 

      ↓

 

③ブレイブ・ストーリー(考えを“自分の言葉“に変える準備)

・選択の意味

・後悔、葛藤

・人生観

=抽象テーマを自分に重ねる力

「なんとなくわかる」→「自分の言葉に変える力」が育つ

 

 

      ↓

 

④怪盗クイーン(燃え尽きを防ぐ為の1〜2冊)

・読書疲れをリセット

・読書嫌い再発防止

・継続力の維持

=読書をやめない事を重視

 

 

      ↓

 

⑤はてしない物語(抽象的設問への最終対応)

・抽象世界の理解

・メタ構造

・二重構造

・象徴の読み取り

=抽象設問そのもの

「本文にない事を書く問題」への対応が

出来るようになる

 

 

 

こんな感じでおすすめされています音譜

 

 

【現在】

理解:◎   思考:◎   言語化:△

→だから得点ができない💦との事

 

しかし

この読書ルートを続けると

 

【数年後】

理解:◎   思考:◎   言語化:◎

→得点源ゾーンになる

 

 

【なぜこの構造が効くのか?】

国語が苦手な思索型の子は

 

○考えている

×でも書けない

 

理由は

→抽象・日本語変換が弱い💧

 

そんなこんなで

チャットGPTの息子個人への

読書お勧めルートは

 

理解 → 思索 →自己化 →抽象

 

これらを全部通るルートになっているとの事です。

 

世の中には沢山の本がありすぎる為

息子に合うであろう本の選別が非常に難しかったのですが

(息子は読書嫌いでもありましたし)

 

今まで息子の事で色々と相談に乗ってもらっていた

チャットさんが選んだ息子の国語向上への本。

 

本当にそうなるか否かはわからないけれど

息子の好みを踏まえて選んでくれている点が良い合格

 

そして細々ながら読書は続いているので

まずはお勧めルートを辿りつつ

途中、息子の状態次第で選別し直したりしながら

このまま続けてみようと思っていますウインク