昨日は公開模試の日。
模試の前には
『僕、目標点とれる様に頑張って来るからね!!』
と気合いを入れて出かけて行った。
そして帰宅後に自己採点。。。
採点しているうちに、みるみる涙がこぼれてきて
最後には大号泣。
目標点に0コンマ数点及ばない。
1点でもなくに0コンマ…
息子は、今回クラスアップを目指していた。
大体この辺りの点数をとれたらアップするかな?
の目標を定めて…
復習テストも頑張っていた。
苦手単元で失敗しても、次の単元で取り戻そう!!と頑張ったり。
基本…のんびりな性格に息子。
受験塾に入ってから、自分で目標を定めたり悪い点数であっても
見た目変わらない風な生活っぷりでいたけれど
今回は、明確に上を目指して気合いを入れて頑張っていた様子があったから
大号泣してる姿が…もう。。。![]()
点数が僅か及ばなかった原因。
理科と算数、撃沈レベルではなく良い点数ではあったけれど
酷語がね。。。あり得ないほどの得点で地を這っている。
その地を這う酷語を引っ張るためには、理科と算数で強力に上へ引っ張りあげる
必要がある。成績をとんがらせるほどの。。。
息子の酷語は、今までずっと放置していた訳ではなく
実は入学当初から昨年まで、酷語に1番を力を入れて学習してきていた。
低学年では、酷語に8割時間を使って親とマンツーマンで頑張っていた教科。
だからか…息子は酷語を解くテクニックは持っている。
文章理解が出来た文での得点は、かなりの点数がとれたりする。
でもね、その理解できる文章の幅が狭く。。。
息子は実は漢字が大好きで寧ろ得意。
文法等も苦手ではない。
でも、本は一切読まない。コレが大きな原因なのはわかっている。
(宿題や自宅テキストの文章は読む。解くのに必要だから。って感じ)
息子は視覚優位な子。
昨年の5年生までは、塾の宿題でも酷語優先で進めていたら…
他の教科に影響がで始め(特に得意だった算数の成績が下がっていった)
時間には限度がある。酷語に時間をかければ相対的に他の教科の時間が減る。
酷語は時間をかけても、直ぐには得点に結びつく教科ではなく…
(それは、ほぼ国語に時間をかけていた低学年時に実感済み)
そんな理由で、国語は精神的な成長や経験値に伴う成長を待つしかないか。。と
6年からは算数に力を入れる事にした経緯でもあります。
6年…なかなか難しい🌀
2時間ほど泣きはらした息子。
『僕、勉強頑張る』
と再び嗚咽しながら勉強を再開した。
うんうん!!
コレが本番じゃなくて良かったんだよね。
引き続き一緒に頑張っていこうね。

