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老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

o0348026112859716075もう春の気配。 

寒いのは嫌なので早い春の到来は大歓迎。 

 

新型コロナウイルス撃退には、高温が最も効果がある? 

100人ペースで死者が増えている武漢市民のためにもどんどん気温が上昇して欲しい。

 

ここに朗報?がある。

何と南極は、ここ埼玉より暖かい。

観測史上最高の18.3℃を観測した。

 

横浜に停泊中の客船で不謹慎にもトロッコ問題を思い出した。 

船の隔離が長引けば感染が拡大するし、

健康な人も拘禁の苦しみも増すだろう。 

 

船内の乗員の対応について「重症者の放置や要望のたらい回し、責任ある対応の放棄の事例が多出している。

高齢、障害、持病があるなど特別の配慮が必要な人々への配慮が欠いた状態が見られ、対応が後手後手だ」と訴えている。

 

更に、日本人は5人しか乗っていないがもう一艘の客船ウエステルダム号は漂流を始めている。

 

素人がとやかく言える問題ではないが、悩ましい。

img_df3407319b6c8e1ba81b7a9d69fccb90149141線路を走っている一台のトロッコが制御不能に陥ってしまい、このまま進めば向かった先で作業をしている5人がトロッコにひき殺されてしまう。
あなたは偶然にも、トロッコが走る線路の分岐切り替えレバーの近くにいる。レバーを倒してトロッコの線路を切り替えれば5人は助かるが、切り替えた先にも1人の作業員がいる。5人を助けるためなら1人を犠牲にしてもよいのだろうか。あるいはこのままにするべきなのだろうか。

東京オリンピックの楽しみの一つは日本のハイテク技術のお披露目、

今、分かっているのは選手村を走るトヨタの自動運転のバスと分身ロボットだ。

 

低迷する日本経済で唯一元気なのが自動車産業、これに続いて競争力があるのはロボット産業だ。

現在でも産業用ロボットでは、日本はドイツ、中国、スイスに伍して一頭地を抜いている。

これから出て来る人型ロボットで更に新しい分野が開けるような気がする。

 

れいわ新選組の二人の参議院議員は、重度障害の人とALSの患者。

あらゆる病気の中で筋萎縮性側索硬化症(ALS)は、治療法もない辛い病気の筆頭だろう。

 

ALSの人は孤独だ。

この人たちを何とかしたい、出来れば就業機会を作ってあげたいと取り組んでいる人(オリィ研究所 代表吉藤 健太朗氏)が居る。

本人はいじめで不登校になった経験があり最初の親友がALSの人だったという変わり種。

彼は今、世界で最も注目されているクリエイターだ。

たぶん、10年ぐらいのうちに実用的な分身ロボット(Orihime)が出来るだろう。

このロボットは、ソフトバンクのペッパー君と違って操るのはAIではなく人間、

寝たきりの人、それも動かせるのは目とかあごだけ、そんなハンデを負っている人でもロボットを動かせる。

その究極は、

自分が自分を介護する分身ロボットだ。