老$の徒然草 -74ページ目

老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

ライブカメラとは
ストリートビューは過去の映像だがライブカメラはリアルタイムの今の映像を見ることが出来る。
ライブカメラは屋外に設置されたものが多いがラスベガスのは屋内のショーを音声付きで楽しめる。
NYタイムズスクウェアのカメラは角度が切り替わる。
ここ所沢でも河川監視のカメラの映像を見られる。
これは防災用。
海岸にも取り付けられていて疎開先の九十九里の海岸を眺めては追憶に耽ることが出来る。

 

7年前の2月の中国はPM2.5で大変だった。

北京の大気汚染状況をこの目で見ようと北京のライブカメラにアクセスした。
オリンピックの時には宣伝用に使っていたサイトもNot found、他にもいくつかライブカメラがあったが皆見ることが出来なかった。

 

今、テレビニュースは、北京や上海がゴーストタウン化した様子を伝えている。

それを直接見ようとしたがやはりNot found、やはり共産党としては恥ずかしいのか配信をストップさせている。

しかし、よく見たら世界のライブカメラの中に何と武漢があった、覗いたらあの雷神山医院の突貫工事中の映像だった。

中国は都合の悪い情報は隠し、国威発揚の映像は流す、この辺は北朝鮮と同じ。

 

今回も、WTOは中国に阿った対応で顰蹙を買い、コロナ肺炎を公にした7人の医師が訓戒処分、その中の眼科医が亡くなった。

武漢の医療機関は、まるで野戦病院。

それを伝えた 中国人市民ジャーナリストが行方不明になっている。

 

それでも、中国の対応を評価、日本の対応の甘さを指摘する意見異見ある。

 

中国の凄いところ

・中国の研究者はイギリスの学術誌に果敢に、矢継ぎ早に論文を投稿、その論文を世界中の専門

 家が査読。

 日本の学者は、査読(検証)にはあまり関与していないらしい。

・一部ではあるがスマホでドクターにアクセス、問診が受けられ、疑わしければすぐ救急車が迎

 えに行く。

 特に今回のケースでは極めて有効。

 (日本では医師会の反対でこのような遠隔診断は出来ない。)

 

改善すべき日本の対応

・厚生省の医系技官は感染症の専門家が少ない。

 感染症の経験が乏しくノウハウも蓄積していない。

  (内閣府2トップは文春砲にあばかれた例の補佐官と次長、突然彼女がコロナ対応の説明をや

  ってたのにのけぞった。

   たぶん、あえてやらせた、彼女もちゃんと説明したが。)

 

・インフルエンザの時期だから希望があれば保険適用でコロナウイルスチェックが出来るように

 すべき。

 費用は1検体1万円。




 

日本には国民に愛想をつかされた孤独な首相がいる。 

一方、日本と同じ島国のイギリスには何と「孤独担当大臣/Minister for Loneliness」が存在する。

イギリスは、成人の5人に一人が孤独だという、

孤独は健康を害する現代の伝染病と捉え、イギリス政府は担当大臣を置いて予算も組んで様々な施策を行っている。

 

その施策の内容は、

 

①シルバーライン   そこに電話すれば話し相手になってくれるボランティアがいる。

②カフェの相席    「相席歓迎」と書かれたテーブルに座っていれば話相手が現れる。

③公園のベンチにも同種のプレート/TALK TO ME BENCHがあり、そのベンチに座って出会いを

 待つ。

④Walking football(歩くサッカー、走ってはいけないサッカー?)

⑤Men's Shed(男たちの小屋) 公民館のような場所の一角にDIYの道具を集めて皆でモノづく

 り。

まだいろいろあるが、上記の①~③は日本人には違和感があるし、そもそも孤独が健康に良くないというのがピンとこない。

 

tenor寿命を判定する死時計/Death Clockというのがある。

これは、生年月日、BMI/Body Mass Index《体重kg ÷ (身長m)2 》の他に喫煙か非喫煙か、そして楽観的か否かを入力すればたちどころに死亡日が出てくる。

注目すべきは、最後の楽観的か否か、もしかしたらこの項目が孤独か否かにあたるのもかも、・・・・

イギリスは、離脱だ残留だでシリアスではあるが国中を沸かせた問題があったり、北アイルランドでは未だに宗教対立がある。

ブレグジットについては、イギリス国民が経済より昔のイギリスに戻ることを選択したのだろうか?

日本人は宗教の呪縛なんてないし宗教上の対立はない、

教会とのつながりがあってもイギリス人は孤独なのだろうか?

 

日本も孤独死(何と8割がじじい)が取沙汰されるが、大半の人は癌かなんかで病院で死んでゆく。

自宅で心臓発作で死んだら大往生(これが本当のPKK/ピンピンコロリ)、尤も発見が遅れたら迷惑ではあるが、・・・

 

孤独か否かは本人の主観の問題、

孤独を好む人もいるし、その反対の人もいる。

人恋しければ、日本にだっていろんなメニューはある。

 

私自身は、両親と同じようにそういうところと無縁のまま終焉を迎えたい。

両親は、何度誘われても老人クラブは断固拒否、理由は保育園児や幼稚園児じゃあるまいしだった。

 

気になるのは、孤独の健康被害は、たばこを1日15本吸うのと同等だとか、

私はたばこを吸っている、

もう何年も健康診断を受けていないし、健康保険は使ったことがない。

健康保険、介護保険、医療保険で年30万円払っていて、今のところ微力ながら人様のお役に立っている。

 

人生最後のステージこそ、一人でハッピー、孤独万歳!でありたい。

 

以下に孤独問題解説ビデオと読みたくはないが、こんなお節介な、啓発本も出ている。

 

 

私にとって今日2月6日は、特別な日。

私はブログで老$と名乗っているが、後になって漫画家のやなせたかしさんが「老いドル」と自称していたことを知った。

そのやなせたかしさんは、1919年〈大正8年〉2月6日の生まれ。

 

・時々ブログを書き、

・お茶はもっぱら粉末のカテキンを飲み、

・ご飯のおともは桃屋の「ごはんですよ」、

そう、今日は、ブログの日、抹茶の日、海苔の日。

 

ブログの日

 

アメブロを運営するサイバーエージェントが制定した。

2をフでなくブと読んで語呂合わせから2 6をブログとした。

なお日記の日は、6月12日、1942年6月12日にアンネ・フランクが日記を書き始めたことに由来。

 

original抹茶の日

愛知県の西尾市茶業振興協議会が西尾茶創業120年を記念して制定。

茶道で釜をかけて湯をわかす道具「風炉」から「ふ(2)ろ(6)」の語呂合せ。

(風呂の日は毎月26日)

海苔の日

全国海苔貝類漁業協同組合連合会が1966(昭和41)年に制定し、翌年から実施。

702(大宝元)年1月1日(新暦2月6日)に大宝律令が施行され、その中で海苔が産地諸国の物産の一つとして年貢に指定された。

また、この頃に海苔の生産の最盛期を迎えることから、2月6日を記念日とした。