ライブカメラは屋外に設置されたものが多いがラスベガスのは屋内のショーを音声付きで楽しめる。
NYタイムズスクウェアのカメラは角度が切り替わる。
ここ所沢でも河川監視のカメラの映像を見られる。
これは防災用。
海岸にも取り付けられていて疎開先の九十九里の海岸を眺めては追憶に耽ることが出来る。
7年前の2月の中国はPM2.5で大変だった。
北京の大気汚染状況をこの目で見ようと北京のライブカメラにアクセスした。
オリンピックの時には宣伝用に使っていたサイトもNot found、他にもいくつかライブカメラがあったが皆見ることが出来なかった。
今、テレビニュースは、北京や上海がゴーストタウン化した様子を伝えている。
それを直接見ようとしたがやはりNot found、やはり共産党としては恥ずかしいのか配信をストップさせている。
しかし、よく見たら世界のライブカメラの中に何と武漢があった、覗いたらあの雷神山医院の突貫工事中の映像だった。
中国は都合の悪い情報は隠し、国威発揚の映像は流す、この辺は北朝鮮と同じ。
今回も、WTOは中国に阿った対応で顰蹙を買い、コロナ肺炎を公にした7人の医師が訓戒処分、その中の眼科医が亡くなった。
武漢の医療機関は、まるで野戦病院。
それを伝えた 中国人市民ジャーナリストが行方不明になっている。
それでも、中国の対応を評価、日本の対応の甘さを指摘する意見異見ある。
中国の凄いところ
・中国の研究者はイギリスの学術誌に果敢に、矢継ぎ早に論文を投稿、その論文を世界中の専門
家が査読。
日本の学者は、査読(検証)にはあまり関与していないらしい。
・一部ではあるがスマホでドクターにアクセス、問診が受けられ、疑わしければすぐ救急車が迎
えに行く。
特に今回のケースでは極めて有効。
(日本では医師会の反対でこのような遠隔診断は出来ない。)
改善すべき日本の対応
・厚生省の医系技官は感染症の専門家が少ない。
感染症の経験が乏しくノウハウも蓄積していない。
(内閣府2トップは文春砲にあばかれた例の補佐官と次長、突然彼女がコロナ対応の説明をや
ってたのにのけぞった。
たぶん、あえてやらせた、彼女もちゃんと説明したが。)
・インフルエンザの時期だから希望があれば保険適用でコロナウイルスチェックが出来るように
すべき。
費用は1検体1万円。
寿命を判定する死時計/

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