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老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

所沢には、国交省の航空管制施設があり、ここで民間機の交通整理をやっている。

コロナの影響で国際線は殆ど飛んでいないから今は暇かもしれない。

米軍のアンテナ基地も所沢にあり、横田基地や米軍艦船との通信用にいろんな種類の風変わりなアンテナが立っている。  

基地に人はいないが、広大な無人の米軍施設である。

 

IMG_0868約100年前に日本で最初の飛行場が所沢に出来た。

戦後に接収されて米軍基地になり、今は、跡形もないが将校用の戸建て住宅があった。

右の写真はカナダのキャロル・コレットの版画だが、こんな建物が建っていた。    

アメリカ東海岸の典型的な白いペンキの家があった場所は、アメリカだった。

この米軍基地が現在の所沢航空公園。

東京・代々木公園は、米軍ワシントンハイツの跡地で所沢の航空公園と同じ歴史を持っている。

ワシントンハイツの前身は陸軍の代々木練兵場で最初にフランスの複葉機が飛んだ場所、翌年から所沢に出来た飛行場でフランス軍の指導の下に飛行訓練が行われた。

 

代々木公園の一角に1軒だけ平屋の米軍ハウスが残されている。

この住宅が前回のオリンピックの選手村として使われた。

当時の日本は貧しかったので新たに選手村を作らず米軍ハウスを再利用した。

 

 

<キャロル・コレットの作品>

銅版画に水彩絵の具で彩色 芝生に映る木陰を描くのが特徴。

コレットはひたすらアメリカの民家を描き続けている作家、生涯古い民家を描き続けた向井潤吉のようだ。

 

 

TB7XONQD今コロナでZoom(テレビ会議システム)の利用者が爆増、これを使って企業はテレビ会議やオンライン飲み会をやっている。

何でオンライン会議?

課長や部長は、テレワークになってもやるべき仕事がないからだ。

在宅勤務は幹部とっては地獄。

 

私のお隣は、市の関連のボランティア活動の打ち合わせはこのZoomでやっていてとても便利だと。

 

ニューヨーク州では、婚姻届は、二人そろって出向かなければならない、

今は、非常時、知事はZoomで二人の意思を確認すると発表した。

きっと面接官も自宅で在宅勤務だろう。

このZoomを使えば披露宴も出来そう、みんなから祝ってもらえて費用は、一銭もかからない。

「私たちってコロナでZoom婚」は、離婚しなければ一生の記念になるかもしれない。

 

今死んだら葬式もままならない、

 

葬儀場も三密だから、

そこで登場したのがYouTube配信を使ったオンライン葬儀、これでお坊さんのお経は聞けるし、喪主の沈痛な表情もリアルタイムで見ることが出来る。

但しお焼香は出来ない、お香典も差し上げられない。

いくら本人が死んでいても私は4Kのテレビカメラで死に顔を撮られるのは御免だ。

どうしてもというならアベノマスクを付けてくれ。

 

一方、Zoomに問題点も

ニューヨーク市は、Zoomによるオンライン授業を直ちに中止してマイクロソフトのTeamsに変えるように学校に指示した。

Zoomは中国製、だから中国共産党に筒抜け、まともな会社は使わないなんて話もある。

ZoomはHUAWEI/ファーウエイみたいな会社なのか?

以前、自治体で中国のBaidu/百度を使っていたことが問題になったことがあった。

 

55214近所の西友で買い物、レジのところで3個買った納豆から1個取り上げられた。

巣ごもり消費で納豆が売れすぎての対応だとか。

もう一つの理由は、「納豆は、コロナに効く」というデマ情報。

納豆は国民食、だから変事に敏感に反応する、東日本大震災の時は一人1個だった。

 

今のこの時期は、自治会から防犯灯やミラーの設置申請時期、郵送でもいいが、よく書類を持参していた。

コロナの影響で市役所に来てくれるな、郵送かFAXにしてくれと。

 

そう云えば、西友のレジのところも透明なビニールが下がっていた。

市役所に来るなも西友と同じ理由、一日不特定多数の人と近距離で接する人にとっては、今や当たり前の防衛策。

 

とは云うものの、西友はウォルマートの完全子会社なのに店内は今までと何も変わらない、

アメリカでは買い物客の社会的距離を保つための入店規制、店内の通行規制が実施されている。

更に買いだめ需要急増で臨時ボーナス支給、店員の健康管理のために検温、新規に雇用等々、・・・・・

 

都内のデパートが自主休業したら経産官僚がデパートのトップを呼びつけてなんて勝手なことをと叱責した、

よく協力してくれたと言うべきなのに全く呆れた話。