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老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

めていた会社のアメリカ法人のWebサイト、

そのトップページに「COVID-19 Statement」/新型コロナウイルス対応について会社のメッセージが書かれている。

顧客を訪問する際に「健康アンケート」に応じて欲しい、納入した装置の修理については、州政府がshelter-in-place(屋内退避勧告、外出禁止令)を発令した地区では、対応不可と書かれている。

shelter-in-placeはロックダウンより厳しく、事実上、会社事業所は操業を停止している。

 

ズーリ州が、中国政府に新型コロナの誤った対応で多くの命が失われ深刻な経済的損失が出たとして裁判を起こした。

実効性はないのを承知の上でアピールしたのだろう。

同州は、失業率が戦後最悪になったこと、そしてニューヨーク州やカリフォルニア州と違って中国との関係が薄い中西部の州、だからその恨み節はなんとなく分かる。

同州出身のトルーマン大統領に因んだ戦艦・ミズーリは、降伏の調印式が行われた戦艦、真珠湾攻撃で生き残った長命な軍艦だった。

同艦は今でもハワイに係留されているがコロナのために見学不可。

 

所に住む人の娘さんがカリフォルニア州ロサンゼルスの郊外都市コロナ市に住んでいる。

コロナにいる孫が心配だと。

アメリカのコロナによる死者数はベェトナム戦争の死者数・58000人を上回るかもしれない。

その死者の大半がアメリカの最も繁栄しているニューヨーク州とカリフォルニア州だから尋常ならざる事態。

カリフォルニアは全米最大の4000万人が暮らす州で毎日1000人以上の感染者が出ている。

しかし、実際は公表されている感染者数の50倍、二人に一人は感染者ではないかと囁かれている、

全州に外出禁止令が出ていて学校は9月までの休校が決定している。

皆が抗体が出来てコロナ感染が止まってくれることを祈るのみ。

 

い人にとっては、コロナは初めから悪玉、でも私の年代ならコロナはトヨタの車、トヨペットコロナやコロナ・マークⅡ。

コロナはスペイン語で王冠のこと、だからメキシコの世界的に有名なビールはコロナビール、そのコロナビールも「不要不急」の産業と見なされて生産中止の憂き目にあっている。

 

 

<私が作った列車>

老$(オイドル)の徒然草 老$(オイドル)の徒然草

<既成のGIF画像 西武鉄道の特急・レッドアロー>

コロナのために電車に乗るのは控えている。

特に所沢は県内最悪のクラスター地域だから越境は、御法度。

 

アメリカやヨーロッパには、cyber鉄道ファンが多い。

自分で列車を編成して鉄橋や背景を選んで走らせて遊ぶ。

そのやり方は、あの文字を動かすMarqueeタグを使う。

車両の画像をアップロードしてHTMLに変換、それを<Marquee>■ ■ ■・・・・・・・・・・ここに画像を入れる</Marquee>と列車が動く。

ちゃんと連結されていないって?

固いこと言わないで。

 

私は、鉄道ファンではないからこれ以上やらないが、自分でオリジナルの列車を編成して楽しむ、こういう遊びはNETならではと思う。

因みに、列車は、ドイツ、フランス、イタリア、ベネルクス、スイス、スペイン、ポルトガルのがある。

考えてみると、これは列車以外ではありえない、車や船や飛行機が数珠つなぎになって動くことはないからだ。

右矢印ヨーロッパの列車  

 

  

コロナ騒動で今まで聞いたことがない言葉が一杯。

中には違和感のあるものも、その代表格が「濃厚接触」と「社会的距離」。

 

更に、私の年代だと「帰国者・接触者」は、敗戦後のソ連・シベリア抑留の帰還兵の傷病?と思ってしまう。

どうも「帰国者・接触者」は、海外からの帰国者or濃厚接触者ということらしい。

分かりやすく「新型コロナウイルス・ホットライン」とか「感染症相談窓口」にすれば良かった。

「帰国者・接触者相談センター」は、何のことはないその地域の保健所なのだ。

いずれにしてもここが窓口で、ここが受診すべき医療機関(これが「帰国者・接触者外来」)を紹介することになっている。

問題なのは、なかなか電話がつながらないことと次のステップ進めないこと。

 

日本はPCR検査体制が貧弱不備、結果として保健所が隘路になっている。☚世界の常識に従わなかった感染研を中心とした専門家集団の大失策、これよくある日本の常識は世界の非常識。

感染力が弱いライ病患者を無理やり隔離施設を送り込んだのが各地の保健所、今回こそ検査を徹底してやって隔離すべきだった。

医療機関も、国民も、専門家集団の被害者。

日本の病院は世界のトップレベル、しかし感染症学会は世界レベルから周回遅れ。

今回、感染データの独占に拘った小賢しさが自縄自縛に陥った。

 

コロナ関連語にはパンデミック、オーバーシュート、ロックダウンなどの片仮名言葉がある。

これらの言葉の定義は決まっているので専門家の間では便利な言葉ということになっている。

 

①ソーシァル・ディスタンス☛対人距離の確保、凡そ2m(直訳なら社会的距離)

②パンデミック☛感染症の世界的大流行 その手前がエピデミック、更に手前がエンデミック

③オーバーシュート☛爆発的患者急増(元々は金融で使われていた言葉)

④ロックダウン☛都市封鎖

⑤クラスター☛小規模感染集団(クラスターはかたまり)

⑥PCR検査☛コロナウイルスに感染しているか否かを検査する。

      PCRはpolymerase chainの略、複製連鎖反応、遺伝子検査の一種。

⑦濃厚接触☛最近国立感染研は、濃厚接触者の定義を次のように改めた。

      発症2日前に、距離1mで15分間、対面で会話した場合として

      いる。

      濃厚接触は、英語では、close contact、英語の方が自

                  然。           

⑧基本再生産数☛1人の感染者が平均何人に感染させるか、コロナの場合1.4~2.5

        これを1以下にしなければ感染が拡大する。

⑨三密☛密閉、密集、密接、この三密を避けること。

「帰国者・接触者相談センター」のWebページ

「帰国者・接触者相談センター」では、皆さまから電話での相談を受けて感染が疑われると判断した場合には、帰国者・接触者外来へ確実に受診していただけるよう調整します。

その場合には、同センターより勧められた医療機関を受診してください。

複数の医療機関を受診することは控えてください。
同センターで、感染の疑いがないと判断された場合でも、これまで同様かかりつけ医を受診していただけます。

その場合、肺炎症状を呈するなど、診察した医師が必要と認める場合には、再度同センターと相談の上、受診を勧められた医療機関でコロナウイルスのPCR検査を受けていただきます。
同センターはすべての都道府県に設置され、24時間対応していますので、詳しくは、下記のホームページをご覧ください。

 

厚労省 帰国者接触者相談センター