老$の徒然草 -42ページ目

老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

ここ埼玉所沢は、県内最悪のクラスター地域。

近所のスーパーは、店員が感染して休業に追い込まれた。

所沢は、家族感染と院内感染が多発。

 

埼玉県で自宅待機を命ぜられた人が二人とも自宅で亡くなった。

こういうケースは、全国で初めて。

多分、帰国者・接触者相談センター(保健所)がマニュアル通りの対応をしたのだろう。

埼玉県の医療体制(人口当たりの医師数、感染病棟数、人工呼吸器数、PCR検査数)は、全国最低。

 

日本のコロナ対策は、

・専門家会議の専門バカ(今や世界から笑われている)

・政府の初動の遅れ

この二つのヘマで病院は大混乱、一部の国民は塗炭の苦しみに。

 

 

stamp_0427さて今日は、哲学の日。

西武新宿線の新井薬師に『哲学堂公園』という都立公園がある。
東洋大学の創設者である哲学者の井上円了が、ソクラテス、カント、孔子、釈迦を祀った「四聖堂」を建設したのが、この公園の始まり。
〝そこに行ったら誰でも哲学出来る〟と解釈して行ってみたことがある。

公園の一角に絶対城という名前の図書館があり、曰く“万物の書物を読みつくすことは絶対の妙境に到達する道程であって、哲学界の万象はこの読書堂にありとしてこの名がある。”

 

要するに、哲学するということは、

一杯本を読め、

今、コロナで哲学している人は多い。

 

 

中国政府は、海外からの批判に「中国は一貫して公開、透明、責任ある態度で国際社会との協力を推し進めている」と、いけしゃあしゃあと強弁している。 

中国は、WHOも自家薬籠中の物にした。(トランプがWHOへの拠金を停止するや中国が増額)

このコロナ禍でも尖閣への野心は変わらず、手中に収めた南シナ海の島嶼を新たな行政区にした。 

香港でもこの機に乗じて民主派リーターを逮捕、強権統治は加速している。

 

そして今や中国はホワイトナイト気取り、 頭にくるのはマスクとアビガン、 

マスクは元々日本のメーカーが中国で作っていたが、中国政府が横取りしてマスク外交を展開中。

そのかたわら何十もの会社が劣悪な環境でマスクを粗製乱造、海外に売りさばいている。 

日本に送られてきたアベノマスクに次々に不良品が発見され、全品検査をしなければならいという、

これも中国製か?

やっとアベノマスクの発注先商社の3社は明らかにされたがもう一社が?

今後も調査中と言いづけるのか?

 

富士フィルムのアビガンは物質特許が切れたこと、中国はアビガンがコロナにも著効ありと分かるや、これから海外に大々的に販売していくつもりだ。 (石田純一が危機を脱したのもアビガンの大量投与と言われている。)

中国には「国防動員法」があり、政府の都合で物資の徴用(横取り)が出来る。

国防じゃねーだろうと文句を言ったら「ウイルスとの戦争」と言い張りそう。

アメリカにも「国防生産法」という古い法律があり、この法律でトランプはGMに人工呼吸器を作らせた。

 

アベノマスクに440億円も投じるなら、その金の1/10で中国産の価格に絶対負けない全自動製造ラインを開発出来た。 

これでアベノマスクならぬベツノマスクが作れた。

小賢しい経産官僚の口車に乗った安倍あんぽんたんが愚か、例の動画とのコラボを進言したのも同じ男というから呆れかえる。 

私なら二度も恥をかかせやがってとクビにした。

 

トイレットペーパーを買いだめしなくていいのは、中国に負けない品質と価格で国内生産出来るからだ。 

自治会連合会のバス旅行で静岡の製紙工場を見学したことがある。

 紙は、木材チップか古紙を原料に大量の水を使って製鉄所の圧延工場のような巨大プラントで自動生産している。

出来た製品の運搬もロボットを使っているから工場で働いてる人はプラントの各種モニターを見ているだけ。

 

 マスクは、今は世界中で払底しているがコロナが収まれば日本以外の需要は消えてなくなる。 

これを奇貨として100%国内生産に切り替えておくべきだ。 

今回のコロナ騒動で中国、台湾、韓国と比べて日本のITの立ち遅れが浮き彫りになった。 

最も遅れていた場所が政府と中央官庁。

 

中・台・韓の三国は、夫々の手法でコロナに打ち勝ったのに日本だけが収束の兆しが見えない。 

長引けば生活が立ち行かない人が増え続け、国民みんなが不安になってゆく。 

 

失敗の原因

・トップの使命感と決断力の欠如☛今回は安倍シンパも落胆  どの国のトップもコロナ戦争で支

 持率を上げているのに唯一の例外が日本

 

・専門家会議のクラスター戦略の蹉跌☛治療にあたっている医療機関こそいい迷惑

 「帰国者・接触者相談センター」は、実は昔からあった保健所のこと、そこでは鉛筆と紙と電

  話の竹やり戦法

 

日本は、今回海外に対して何も貢献出来なかった。

トランプ大統領は、韓国に助けを求めたが日本には見向きもしなかった。

更に在日アメリカ大使館は日本のPCR検査不足を指摘、自国民に早く本国に帰れと促す始末。 

 

あれもダメ、これもダメな日本、唯一の例外はニンテンドーのこのゲーム、

今、自宅に閉じ込められているアメリカの子供たちを虜にしている。