ここ埼玉所沢は、県内最悪のクラスター地域。
近所のスーパーは、店員が感染して休業に追い込まれた。
所沢は、家族感染と院内感染が多発。
埼玉県で自宅待機を命ぜられた人が二人とも自宅で亡くなった。
こういうケースは、全国で初めて。
多分、帰国者・接触者相談センター(保健所)がマニュアル通りの対応をしたのだろう。
埼玉県の医療体制(人口当たりの医師数、感染病棟数、人工呼吸器数、PCR検査数)は、全国最低。
・専門家会議の専門バカ(今や世界から笑われている)
・政府の初動の遅れ
この二つのヘマで病院は大混乱、一部の国民は塗炭の苦しみに。
さて今日は、哲学の日。
西武新宿線の新井薬師に『哲学堂公園』という都立公園がある。
東洋大学の創設者である哲学者の井上円了が、ソクラテス、カント、孔子、釈迦を祀った「四聖堂」を建設したのが、この公園の始まり。
〝そこに行ったら誰でも哲学出来る〟と解釈して行ってみたことがある。
公園の一角に絶対城という名前の図書館があり、曰く“万物の書物を読みつくすことは絶対の妙境に到達する道程であって、哲学界の万象はこの読書堂にありとしてこの名がある。”
要するに、哲学するということは、
一杯本を読め、
今、コロナで哲学している人は多い。