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老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

ビオラ、パンジーをペチュニアに植え替えたい、

雑草を草刈り機で刈りたい、

大音量で好きなロックを聴きたい、

今は、こういうことは控えなければならない、

戒厳令下だから特に音が出るのは気が引ける。

 

無題たぶん緊急事態の解除は、5月末、あと1か月の我慢。

海外では私のような高齢者の外出禁止令は厳しい。

重症化してエクモ/人工肺を使う場合、76歳以上の生存率はぐっと下がるからだ。

要は出歩かなければ、人と会わなければ、絶対コロナに罹患することはない。

 

万が一やられても

「指定感染症」に指定されされたので入院医療費は公費で負担、入院前のホテル暮らしも食事付きで無料。

民間の医療保険は、コロナでも入院給付金は受け取れる。

平均入院日数は29日、死亡率は1.9%。

コロナになっても日本では簡単には死なない。

ひとえにお医者さんと看護婦さんのおかげ。

 

あまり知られていないがポルトガルが健闘している。

ポルトガルは台湾と同じように初動に成功した国、日本と同じように医療が一律。

フランスはパリに一極集中、イタリアは南北格差がある。

 

神奈川の知事が湘南に来ないで、そして沖縄県知事も沖縄に来ないでという。

8月の東北三大祭り、四国のよさこいも中止。 

更に高校生や知事が秋入学を求める声、 

もう、みんな覚悟を決めたのかと思う。 

 

昨日の発表では今日本で猛威を振るっているコロナウイルスはヨーロッパ産(第二波)で武漢オリジナル(第一波)のものと違うと、 

連日アメリカの惨状が伝えられている、

アメリカの死者数とヨーロッパ全体の死者数は同じぐらい、

人口も変わらないからコロナの致死率も同じ、

ということはアメリカのコロナウイルスもヨーロッパ産か。

これから日本もイタリアやスペインのようになるのか?

 

コロナが6月ぐらいまでに収まらなければ、日本は大変なことになる。 

 

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必要は発明の母。

カンカラで三線さんしん、ペットボトルでパーカッション。

 

animation-3今年度小学校にパソコンを配布する計画がコロナ禍でストップしている。

一部の地方ではオンライン授業が導入されているが、大都市圏はこれから。

私のところの小学校は市内有数のマンモス校、こういう学校では先生だけでは無理、民間の手も必要だろう。

更に、小学校にも英語に続いてプログラミング教育も導入されたから先生の負担は増すばかり。

 

無題高専ロボコンが始まって30年、今では東南アジアにも広まっている。

そして最近NHKの小学校ロボコン(与えられた課題にロボット操作を競うアイデアコンテスト)がスタートした。

高専ロボコンを見ていていずれ自分もと考えていた子供たちが挑戦した。

 

小学生に、英語やプログラミングなんて必要なのかと疑問に思う、

しかし、諸外国では、既に始まっているので放っておけない。

子供も大変、教える先生はもっと大変、

本当のところは子供にとっては楽しい授業、でも苦手な先生には苦痛だ。

 

日本の子供たちはチャットやゲームにばかり興じているという残念な結果が報告されている。

これでは文科省も親もあせる。

子供たちに機会を与えたら道は開ける。

コロナ休校が長期化すれば、その間隙を縫ってでも学校のICT環境を整えなければならない。