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老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

マイナンバーカードによるオンライン申請
(1)受付開始日
   令和2年5月1日(金曜)
(2)受け付け方法
   マイナンバーカード所持者が、マイナポータルから必要事項を入力し、振込先
   口座の確認書類をアップロードのうえ、電子申請します。
(3)申請するには
   カード交付時に設定したパスワードが必要です。
   パソコンとICカードリーダライタ、または、スマートフォンが必要です。

所沢でもコロナ給付金(特別定額給付金)のオンライン申請の受付が始まった。
しかし、私はカードを作っていないからダメだ。
あの時いい写真が撮れたら遺影にも使えるなんて思ったが結局カードを作らなかった。
√3=1.7320508075 人並みに奢れや女子(ひとなみにおごれやおなご)
この語呂合わせ方式で自分の12桁の番号を変換して頭の中の金庫に保管した。
でも、もうどこにいったか分からない。

カードを作ってもパスワードが違うとはねられ、5回間違えるとロックがかかってしまうらしい。
この場合は郵便が来るまで1か月待つしかない。

ドイツ在住の日本人が、たった2日でコロナ給付金が振り込まれて話題になった。
申請は、スマホで徴税用に使われている番号と銀行口座を入力するだけ。
アメリカの場合は9桁の社会保障番号が個人識別の背番号だからみんな暗記している。
やはり普段から使えるものでなければ、マイナンバー(確か愛称がマイナちゃん)の利便性はない。

一律10万円か困った世帯主に30万円かでもめた時に財務省は、一律10万円なら何か月もかかると首相に説明している。
この種のことでは、世界で最も時間がかかるのが日本、令和になってもお役所仕事のスピードは変わらない。

これからハンコをなくすという、こちらも前途多難だ。
何しろハンコ議連の会長がIT担当大臣という漫画みたいな構図だから。
民間は何とかなっても役所のハンコ愛はハンパない。
社会保険庁でシャチハタのハンコのことを尋ねたら“朱肉は4000年の歴史がある”と、
言われてみれば、100年後のシャチハタの印影なんて誰も分からない、・・・

もう、5年も前にエストニアは、広範囲に使える国民IDカードを発行している。
この国を訪問する海外の国々の中で、日本からの視察団が断トツに多いという。

国民IDナンバーと連携した電子署名が普及しているエストニアでは、「書類への捺印行為」は全てオンライン。
契約行為や、稟議書への捺印、承認行為のために出社する必要がない。
日本は、コロナ自粛でも時々“ハンコ出勤”しなければならない。

バルト三国の一番北に位置するエストニアは、1991年、ソ連から独立後、この小国はITに活路を求めた。
Skypeの発明と隣国フィンランドのIT企業の進出で「バルト海のシリコンバレー」と呼ばれるようになった。
エストニアは、EU経済が低迷する中で3%の経済成長を続けている。
そして、日本では、とても出来そうもないことを実現した。
元大関把瑠都は出身地のエストニアで国会議員なっている。

・選挙の投票がパソコンで可能 世界初の真のNET選挙を実現
・閣議はペーパーレス(30分)
・警察が発行するたった1枚の国民IDカードで、身分証明、社会保障No、健康保険
 証、運転免許証、パスポート、診療履歴、
診療予約、その他さまざ
 まな行政サービスの恩恵を受けられる。
 15才になるとカードが発給される。

・国内の80%の地域がW
iFiZone。

     《診察⇒薬を貰うまでの流れ》    右下はカードの読み取り端末


新型コロナウイルス対応で韓国が取った「早期の検査の徹底と隔離政策」が世界のお手本、ロールモデルになっている。

これに反して独自路線を貫いている国が日本とスウェーデン、

日本は、担当大臣が世界に冠たる?と誇らしげな「クラスター作戦」という名の職人芸で対応、

スウェーデンは、都市封鎖を行わずに「集団免疫」にかけてきた。

 

現状の日本は、感染経路を追えない感染者の増加とPCR検査がままならない。

基本再生産数が0.5なら緊急事態を解除してもいいのでは?

でも、PCR検査数があまりにも少ないので自信が持てない?

だから、ひたすら国民に自粛を強い、新生活様式を提案する。

彼らにとっては、生活困窮者なんて関係ない?

 

一方のスウェーデンは、死者が増え続けて岐路に立たされている。

かつてイギリスが同じ方法をとったが、ジョンソン首相自身が罹患、都市封鎖を断行したものの時既に遅し、世界三位の死者数。

 

専門家と言え間違うことがある、

日本の場合、役所が絡むとその間違いを簡単に軌道修正しないから始末が悪い。

首相に言われてもPCR検査数が増えない、

何故か?

答えは簡単、全くやる気がないどころか増やさないことが医療崩壊を防ぐと反論。☚トップがねじ伏せてでもやらせるしかなかった。

そんなに検査をやりたければかってにやれば。☛仕方なく医師会などがPCR検査センターを開設

 

保健所は、感染力が弱いライ病の患者を無理やり隔離して大惨禍を招いた。

今回こそコロナ感染者を早期に発見して隔離すべきなのに、保健所のマニュアル通りの対応で家族感染が広がり何人も亡くなっている。

岡江久美子さんもその一人かもしれない。

 

厚労省・専門家委員がPCR検査拡充を拒否、今、保健所/衛生研究所は自縄自縛のパンク状態。

皮肉なことに外部からの電話がつながらないことで何とか凌いでいる。

クラスター戦略が有効なのはコレラやチフスなどの症状がすぐ出る古典的な感染症というのが世界の常識。

 

医療制度が充実しているドイツやスウェーデンの死者は夫々6467人と2586人、それに対して日本は499人。

日本のコロナの死者が少ないのは、ひとえに医療機関や老人介護施設の努力の賜物で感染研でも専門家会議でもない。

欧米では老人ホームでの死者が多く、特にベルギーはヒデエ話で人口1100万人なのに死者7000人という世界最悪、どうせ年寄りだから?

 

残された道は、

医療機関を守るために全力をあげるしかない。

 

①ピロリ菌の存在を否定、胃潰瘍はストレスが原因とされてきた。
②ライの隔離政策。
③血友病患者への非加熱製剤の投与で薬害エイズ。
④代替品がないから(これ真っ赤なウソだった)と作り続けてきてアスベスト禍。

⑤集団予防接種の際に注射器の使いまわしでB型肝炎ウイルスに感染。

⑥出産や手術で大量出血、その時投与された薬剤でC型肝炎ウイルスに感染。

厚労省の②から⑥の失敗で国民は今でも莫大なツケを払っている。
そしてお役人にはお咎めなし。

コロナの自粛生活で思わぬ出来事に。

テレビニュースで所沢のごみ問題が取り上げられた。

・時間があるので断捨離を始めた、

・男手もあるので粗大ごみを出した、

市内に二つあるクリーンセンターが持ち込まれる粗大ごみが増えてきてギブアップ、暫くの間受け入れを中止した。

 

実は日本は、

・世界で一番ごみを出していて、2位のフランスの倍以上。☚食品ロス、使い捨て商品が多い。

・ごみの焼却量も世界一。☚ごみ処理に国民一人が年間1万5千円負担。

・焼却炉の数も世界一、その殆どが日本にある。☚海外は埋め立てが多く、国土の狭い日本は焼

 却が主。(埋め立ては土壌汚染の原因になる。)

 

ドイツのようにごみそのものを減らさなければならない、

脱プラスチック、デポジット方式(ボトルを返却すればお金が戻る)などを国家レベルで取り組む必要がある。

 

かつてダイオキシンで汚名を冠せられた所沢、現在は「マチごとエコタウン」を目指している。

 

所沢市が環境部門において全国1位に!
日本経済新聞社産業地域研究所が全国815市区を対象に実施した「SDGs(持続可能な開発目標)先進度調査」において、所沢市が全国1位となった。
電気自動車充電インフラの整備や、スマートエネルギー補助金による、市域全体の再生可能エネルギー利用や省エネの促進などが高く評価された。
今後、ごみ収集車のEV化を進める。


クリーンセンターのPRビデオ。