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老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

アベノマスクは未だ届かないが、やっとマスクバブルがはじけたらしい。

そのうちドラッグストアにも並ぶに違いない。

コロナが終息しても日本だけは一定のマスク需要はある。

国内メーカーを守るために安いからと言って中国製のマスクを買わないようにしたいものだ。

 

 

202005140000179-w1300_2ライオンズのマスクカバー(1290円)はあっという間に売り切れ。

次回のオンライン受付は7月。

このマスクカバーは、ユニフォームと同じ生地で作られている。

球団は、マスクカバー販売の利益を全額県のコロナ対策基金に寄付する。

松坂大輔も個人で県内医療機関に5万枚のマスクを寄贈した。

 

 

530nakamura2西武球場は、ドーム球場なのに御覧のとおり風通しはいいからコロナ対策では後楽園球場などよりずっと有利。

西武ライオンズは、2年連続でパリーグで優勝したのに日本シリーズでソフトバンクに連敗、今年こそ日本一になって欲しい、

これは、コロナ禍にさいなまれた所沢市民の切なる願いだ。

試合の勝ち負けもさることながら山川、中村のホームランが楽しみ。

身売り話があった球団は、単独でも黒字になり今年は球場を含む諸施設が大幅にリニューアルされた。

 

ある時中国が経済成長率をガクンと落として、それを「新常態」と言い出した。

中国らしい言い訳だと笑った。

しかし、7%だから殆ど成長が止まった日本から見れば高度成長であることに間違いない。

この新常態という新しい経済用語が英語表記になってニューノーマル。

 

コロナで新生活様式が提唱され、それが定着しないうちに、今度は“ニューノーマル”と言い始めた。

何だか知らないうちに騙されているような感じがする。

 

images79YR528Y自治会の総会を書面で済ませたが、新しい自治会長は、7月か8月に住民懇談会を計画している。

久しぶりにみんなが顔を合わせるだろう、

このくそ暑いのにみんなマスク姿、入り口で検温検査、エアコンは空気を循環させるだけだから、窓は全部開け放つ。

出来るだけ間隔をあけて座り、用意されていた団扇でパタパタ。

その頃には日本のマスクメーカーからサマーマスクが売り出されているかもしれない。

(非接触の赤外線検温器は4~5千円で買える、自治会費で購入?)

 

来年、コロナで見送った高校のクラス会がある。

都内のレストランでやるだろうがマスクをしていないと中に入れない、入り口で手を消毒、検温検査を受けてマスク姿で着席、出てくる料理は、宴会用の大皿料理ではなく全てパーソナル、

そのクラス会は、最後のクラス会になるかもしれないとみんながなんとなく思っている、

記念の集合写真は、マスクをとるの?

f0c67f1ebda3ed8991e62d95f6963c5a最後に幹事がここに会費を払えとスマホを出す、何人かは払えるが大半は何とかペイなんか知らねえと現金払い、幹事はレジでクレジットカードで精算。

(新札の渋沢紙幣は市中には流通しないだろうと言われていてその頃日本もやっとキャッシュレス社会に。)

 

 

新作の映画やテレビドラマで若い人の恋愛ドラマでもマスク姿、

そうでなければ喫煙シーンがNGの放送倫理規定違反、

お互い気が合ってマスクを外す時がクライマックス?

 

刑事ドラマで刑事も容疑者もマスク姿で2m離れてご対面、

真冬の取り調べもドアは開けたままだからマスク姿の監視役も要増員。

刑事が大声を上げるのはもってのほか、ひたすら姜尚中かんさんじゅんみたいに声を押し殺して話さなければならない、

お昼に出されたカツ丼も、食べる前に手のアルコール消毒。

何しろビデオが回っているから警察もニューノーマルでやらなきゃならない。

 

こんな漫画のようなことを回避する唯一の方法は、

みんなが抗体検査やPCR検査をやって検査機関から「コロナ陰性証明書」を出してもらうしかない。

やっと中国、韓国へのビジネス出張に「陰性証明書」を出すようになった、

これがなければ、飛んで行った先で何処かに隔離されてしまう。

 

近所のうちでも、マスク姿で出てこられるとこっちが面食らう、

いつか、「陰性証明書」を振りかざして、“この紋処もんどころが目に入らぬか”とぶちかましてやろう。

 

 

 

埼玉県は、光栄にも首都圏の一員ということで緊急事態は解除されなかった。

更にここは県内最悪のクラスター地域だから他所には行けない、越境は御法度。

 

日本よりゆるゆるのスウェーデンの集団免疫戦略はうまくいっていない、

死者は3500人を超え、今や死亡率は、アメリカや中国より2倍も高い。

政府に対して科学者は首都の封鎖を訴えているがこのまま突き進むようだ。

もし、これがうまくいけば、他の国のように第二波、第三波を怖れなくていいと考えている。

 

一早くロックダウンに踏み切ったオーストリアは、経済活動を再開する。

今回の教訓は、台湾やオーストリアのようにさっさと国境を封鎖したところは殆ど被害はない。

あまり知られていないがベトナムは死者ゼロ、南シナ海で中国と揉めていたことが幸いした。

日本だって中国に遠慮せずに渡航禁止に踏み切っていればこんなことにならなかった。

日本の経済損失は23兆円と言われている。

 

南米のトランプことボルソナロブラジル大統領は、経済活動再開に向けて州知事と対立している。

国民の間から“我が国には二つのウイルスがいる、一つは新型コロナウイルス、もう一つはボルソナロウイルス”と言われている。

ブラジルのアマゾンの奥地に住む原住民の感染が心配されている。

外界と途絶した生活をしてきたから免疫がない。

かつてインカ帝国が滅びたのもスペイン人がもたらした疫病だった。

 

中国は、もう新車の売れ行きが元に戻ったらしい。

南シナ海では新しい行政区を設定し、尖閣で日本の漁船を追い回したのは領海侵犯だと論理をすり替えてきた。

オーストラリアには、お得意の輸入差し止めで報復。

中国は、国際的な孤立を厭わないから図々しい、

「国賓なら行ってやっても」が続いてしまう。

 

私は、普段もシビルミニマム生活、緊急事態宣言が出ても生活はさほど変わらない。

欧米のような外出禁止令、特に年寄りは絶対外出禁止なんて言うなら真っ平御免だが、日本はそんな年齢制限はない。

 

この際とばかりにアマゾンのプライムビデオを見たり、読書に精を出したりしない。

余計な事はやらず毎日退屈な方が隠居になったような気分、

楽しいことが続けば時間は早く過ぎていき、

そんものがなければ時間はゆっくりしか進まない。

 

新宿御苑のバラを見に行きたいところだが今は閉まっている。