4、.5年前、突然西友に透明なプラスチックの容器に入ったオランダのミニトマトが登場した。
オランダのトマトは、ガラスのどでかいハウス育ち、
露地栽培ではなく水耕栽培、茎が上から下がっていて収穫も簡単、生産性も高い、
こりゃ大変だと思った、
しかし、日本人の口に合わない。
最近見ないからオランダを撃退したようだ。
アメリカのチェリーもそうだった、
やはり山形のサクランボの方が甘くておいしい。
好きな野菜は何ですかのアンケート調査で1位になったのはトマトだとか。
因みに2位以下は、かぼちゃ、なす、れんこん、枝豆。
小さな段ボール箱に入ったトマトを買った。
熊本産、調べたら熊本はトマトの生産量が日本一。
塩トマトなんていうトマトも作っている。
しょっぱいトマトではなくて糖度の高い甘いフルーツトマト、海に面した八代あたりで作っている。
塩分の多い土地で育てると甘くなるというから不思議。
EUとのEPA(経済連携協定)でイタリアのトマトが入ってくるのだろうか?
ヨーロッパの有機野菜は安いから心配だ。
イタリアのトマトは「ポモドーロ」、「黄金のリンゴ」の意味、普通のトマトと形が違う。
トマトの生産量は、中国、インド、アメリカが上位3か国でイタリアは8番目、
中国産の安いトマトを使ってイタリアで缶詰にすればMade in Italyになってしまう。
これがイタリアでも問題になったがイタリアの水と塩を使っているんだから問題ないとされた。
この缶詰時々買っていたけどトマトが中国産だったとは、・・・・・
日本の農産物が安全は真っ赤な嘘、日本の農産物の価格は高い、味で負けたら一巻の終わり。
馬鹿馬鹿しいお祭りと言えば山の斜面を落下する丸太ん棒に飛び乗る諏訪の「御柱祭」、
あまり馬鹿馬鹿しいので開催されるのは7年に一度、
毎年やっているスペインのトマト投げも馬鹿馬鹿しい、一体、何が面白いのかと思う、
でも、この奇祭を見に世界各地から観光客がやってくるので止められない。
何故、スペイン?
たぶん新大陸のトマトを最初に食べたのがスペイン人だから、・・・・・・



新規にマイナンバーカードを作る人やパスワードを失念した人が役所に殺到している。

