中国広東省で過去最大の偽札37億円分が押収された。
捕まったら即刻死刑になるだろうに、大胆不敵命知らずな
中国は、今でもATMから偽札が出てくる不思議な国。
以前日銀本店を見学、紙幣の偽造対策を知った。
吃驚したのは古いお札の始末、焼却処分かと思いきや、日銀がシュレッダーにかけて建材業者に売っている、
建材ボードの中に紙幣の残骸が入っている!
(日本の紙幣は和紙だから建材の材料に向いている。)
中国は偽札の流通があまりにも多いためにスマホ決済が猛スピードで普及している。
一方、日本は世界で最も偽造しにくい紙幣を作ったことがあだになった。
キャッシュレス化に遅れたばかりか、ATMの維持費(現金の輸送費用)などに莫大なお金を払っている。
そして今その紙幣がコロナで忌み嫌われる存在に。
中国のスマホ決済に一役買ったのがQRコード。
実は、このQRコードはトヨタグループのデンソーが発明したもの。
デンソーの工場では、QRコードの紙を部品に貼っておくことで瞬時に読み取りが出来て物づくりに革命をもたらした。
このQRコードのQRはQuick Response(瞬時)の頭文字、高速読み取りを実現したマトリックス型二次元コーード。
デンソーは、この技術で特許取らずにオープンにしたので誰でも使うことが出来る。
QRコード作成サイトにアクセス、
例えば、「老$」と入力して変換すれば右下にQRコードが現れる。
このコードを自分のお店かなんかに掲示しておけばスマホ決済が出来る、クレジットカードは専用の読み取り機が必要になるがQRコードは何もいらない。
何でこんな変てこりんの図柄なのか?
発明者は碁が趣味、碁石の並び方をヒントにしたらしい。

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