梅雨は中国の長江流域、朝鮮半島の南部(韓国)、日本だけで見られる気象現象。
日本は、雨に育まれた文化がある。
雨の名前が世界最多、年間降水日数13位なのに傘の所持数も世界一。
雨の予報は「傘」マークで表示しているが、海外では「雨雲」を使っている。
雨の名前には、中国由来のものもあるが日本固有のものも多い。
詩人・高橋順子の「雨の名前」に収録されている雨は400余り、中には地域限定の固有名詞のようなものもある。
梅雨だけでも、
雨は天気が悪いは、おかしい。
農家にとってこの時期の雨は田植えのためには必須の大事な雨。
雨が好き、特に雨音が。
雨音は、小川のせせらぎ、ロウソクの炎、風、波の音、蝉時雨と同じように心地よい、
これら、もろもろの自然界の現象は、規則性と不規則性の調和した世界。
これに癒されるのは、パワー(スペクトル密度)は、周波数に反比例するという1/fゆらぎに反応するからだという。
雨の日は、雨音に癒される。
熱いコーヒーを飲みながら晴耕雨読ならぬ晴耕雨聴の一曲。







