スイスの経済研究機関「世界経済フォーラム」が発表した観光競争力で日本が14位から順位を5つ上げてTOP10入りした。日本は「観光客へのサービス」いわゆる「おもてなし」や「鉄道インフラの質」などで高い評価を受けた。
しかし、空港使用料や燃料費の高さなどから算出された「価格競争力」は119位で、全体の順位を下げる要因になっている。
よくフランスが観光大国と言われているが、観光収入では、スペインが1位。
今回のランキングは、それを裏付けている。
たぶん、訪問客数は、フランスが多いが、スペインの方が長期滞在者が多いからだろう。
アジアから日本を訪れた観光客が異口同音に指摘するのが、
日本は、トイレは綺麗だけど、英語が通じない!!
◆外国人観光客向け有料ガイド通訳案内士の試験を「国策として80%の合格率を目指
す」としている、少し採点を甘くしてでも増やさなければならないらしい。
◆一番自由時間のある大学生は、簡単な英会話ぐらいマスターしてほしい。
関空は、開業以来荷物の紛失ゼロ、日本人の感覚なら当たり前だが、世界的には稀有なこと。それにしても、空港使用料とかジェット燃料は、税収とか、いろいろ事情があるのかもしれないが、政府が対処すべきことだ。
ミッシェル・ポルナレフの〝愛の休日〟は、飛行機の歌、
「星の王子様」の作者・サン・テグジュぺリを想いだす、
彼は、郵便輸送のパイロット、
だからフランス第二の都市・リヨンの空港は、サン・テグジュペリ空港なんだ。

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