

最近、ドイツのビール祭り/オクトーバーフェストが全国各地で開催されている。
キリンやアサヒではなく、本場ドイツのビールを飲んで、飲んでキャンペーン。
未だ、所沢にはやってこないが、今年は、池袋で初めて開催された。
場所は、池袋駅西口公園、謂わずと知れた石田衣良の小説で有名になったウエストゲートパーク。
15日からは、日比谷公園でも開催される。
5月なのに何で10月のお祭り?

一寸大きめのコップのビールが1杯1000円(コップの預り代金を含む)、ヴァイスヴルスト(フランクフルトソーセージ)が1200円、
真昼間だから、皆、ビールは控え目、
ステージにはロックバンド。
ドイツのビアガーデンは、昼間から公園で飲む、
家族単位が多いので、一見するとピクニック。
日本の所謂第三のビールを彼らが飲んだら、
よくも、こんなまずいものをと言うに違いない。
節税商品だと説明したら、??
〝ヤーパンは天才だ!〟と褒めてはくれまい。
日本は貧しいのか?
それともお代官様(財務省)が悪いのか?
本場のオクトーバーフェストのジョッキのサイズは1㍑、これで陽気に飲めや歌え、・・・


オクトーバーフェストとは
オクトーバーフェストは、ドイツ、バイエルン州の州都ミュンヘンで開催される世界最大規模の祭りである。
1810年以来ミュンヘン市の西方のテレージエンヴィーゼで9月半ばから10月上旬に開催され、毎年約600万人の人が会場を訪れている。
昔、サッポロビールが、「ミュンヘン・札幌・ミルウォーキー」というキャッチフレーズを使っていた。
確か、緯度が同じ、
ミルウォーキーは、ドイツ系の移民が多く、ハーレーダビットソンがある。
ミュンヘンは、BMWの本拠地、BMWは、バイエルン・モトローレン・ワーゲン?
50年前、夏になれば会社があった丸の内のビルの屋上にビアガーデンがオープン。
あの頃は、ハワイアンバンドが定番、ドイツを連想するものなどなかった。
本物志向で時代は変わりつつあるのだろうか?

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