区役所+マンション⇒クヤクション | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
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「日本創成会議・人口減少問題検討分科会」が発表した、池袋がある豊島区が消滅するかもしれないという嘘みたいな話がある。
その豊島区の新庁舎がオープンした。
1階から10階までが区役所、その上39階までが分譲マンション。
その価格は、4000万円から2億円、すぐ完売した。
廃校した小学校の跡地に高層ビルを建て、分譲マンションの売却益で区役所を建てた形なので財政負担はゼロ。
1階から10階まで吹き抜け、まるでホテルみたいな感じ、転出・転入手続きの窓口があるフロワーは、人が一杯だった。
10階に庭園があり、そこからの眺望がすばらしい。
ふくろうの置物があった、昔この辺にふくろうが居たのか、ふくろう⇒(池)袋の言葉遊びか??
設計は、有名な建築家の隈研吾。



豊島区役所の本庁舎とマンションが一体になったビルとしては、全国初と新聞テレビで紹介している。
しかし、そのモデルは、我が所沢にある。
市役所の本庁舎ではないが、その出先と図書館、商工会議所、コンサートホールがあり、上階が分譲マンション。
ここも市が所有していた土地にマンションを建てて分譲した。
日本は、中央も地方もお役所は縦割り行政、
合同庁舎はあっても、民間施設と一緒は端から御法度。
中国は、集合住宅の低層階が老人ホームになっているところがある、
以前、都知事に立候補した建築家の黒川記章は、もっぱら中国で街づくりをやっていた。
彼は、霞が関の官庁街に貧乏人用のアパートを作ると言ったが、誰も相手にされず慎太郎に敗れた。
そんなことを想いだした。


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