西友では、〝並ばずに、すぐ、レジが出来ますよっ〟てんで〝スグレジ〟と称している。
商品のバーコードをうまく読み取らせて、現金かクレジットカードを挿入すれば支払完了。
セルフレジは、お客がお店に代ってレジをやるので自動レジではない。
自動化するためには、ロボット化とか価格シールのICタグへの変更が必要になる。
暫くは、従来のレジが残るだろうが、もしお客が慣れたら大半がセルフレジになるかもしれない?
お店側の不正防止の仕組みも備えている。レジを使う前後の買い物かごの重さを比較するために、
最初に買い物かごを置く台がハカリになっている。
買い物かごの重量vsスキャナーを通した商品の重量積算値?を比較する。
不正があればアラームが鳴って、近くに待機している係員が駆けつけるらしい。
テレビで日下公人氏が、面白いことを言っていた。
アメリカ、中国の覇権主義の時代は終わった。
これからは、選択の時代だと、特に人口の多いアジアの国々がそれを行使する。
その時、彼らはアメリカを選びますか?
それとも、中国を選びますか?
選ばれるのは、当然日本でしょう。
日本が選ばれるかどうかは別にして、日本のあんなことは素晴らしいと言う意味で、思い浮かべるのは、日本全国にある膨大な自販機。アメリカ、中国の覇権主義の時代は終わった。
これからは、選択の時代だと、特に人口の多いアジアの国々がそれを行使する。
その時、彼らはアメリカを選びますか?それとも、中国を選びますか?
選ばれるのは、当然日本でしょう。
景観上の問題が指摘されるが、治安が悪ければ設置できない、
最新鋭の自販機は、災害時には「緊急時飲料提供ベンダー」に早変わり、無料になる。
外国人が一番吃驚するのは、田舎道にある『無人販売』
無人販売こそ、究極のセルフレジだ。
この写真は、ワンタン師匠がアップしていた本物のリンゴの無人販売所。
周りがリンゴ畑だから、銀座のアップルストアみたいに行列は出来ない。
日本に自販機と無人販売がある間は、
海外のテレビ局は、アメージパングの象徴として繰り返し放送する。
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