小学校もタブレット | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

小学校から運動会の案内、そこに最近の学校の様子が書いてある。
コンピューター室のPCがノートからタブレットになった。
Windows 8搭載のタブレットが40台、カラーレーザープリンターと電子黒板が夫々2台ある。
電子黒板は、パソコンやDVDなどの映像を表示したり、タッチパネルとして子供達が画面に書き込んだりする。

デスクトップ⇒ノート⇒タブレットに変ってきたってことは、次はスマホ?
しかし、それだと文章を書くには向かないのでPCの方がいいと思う。

戦後間もなく私が入学した千葉九十九里の小学校のAV機器は、
オルガン(Audio)と
幻灯機(Visual)、
それも滅多に聴いたり見たりする機会はなかった。
担任の先生は、オルガンを弾けなかったし、幻灯機の上映フィルムも少なかった。
そろばんだって、5つ球のを毛糸で固定して4つ球にして使っていた。



小学校5年の時に東京に転校した。
講堂にはでーんとピアノがあってビックリ、教室の黒板にはカラフルなチョーク、
それでも白墨と言っていた。
校舎も校庭もコンクリート、しかし校庭が狭いから野球は、三角ベース。

『スタンド・バイ・ミー』は、1950年代末のオレゴン州の小さな町に住む少年達のひと夏の冒険物語。
彼らは、日本の団塊世代にあたる、いたずら盛りの小学生、4人ともモクモクやっている。
千葉に居た時、6年生になったら挑戦出来る恐怖の肝試しがあった。
『スタンド・バイ・ミー』レベルの親が知ったら卒倒もの。
川にかかる鉄橋の中に入って汽車が通るのをやりすごす。



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