
浅草で買って来たほうずきの鉢に風鈴を取りつけて軒下に吊るそうとして落としてしまった。江戸風鈴がほんの少し破損した。
もうそれだけで、あの涼しげな音がしない。
まだまだマーフィーの法則(泣きっ面に蜂)が続いている。
仕方がないので以前手に入れた風鈴を取りつけた。
風鈴本体は南部鉄。
鈴虫と風鈴の二重奏??
何年か振りにすだれを吊るし、うちわも出した。このうちわは、普通のものだが、透かし彫りを施したうちわは、ダイソンの扇風機より高い。
本当は、障子を簾戸(すど)に変えたいが、京都で作られているものは、とんでもない値段。
だから、本格的な和風の暮らしは、お大尽じゃなきゃ無理。

本ブログも夏バージョン、風鈴のブログパーツを貼った。ブログ画面の右上に風鈴がゆらゆら、耳を澄ませば音も聴こえる。
短冊は8パターンあって、それがランダムに入れ替わる。
『夏は、我慢だ』と書かれた率直な短冊もある。
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