お多幸、そして〝美しい国へ〟 | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
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日本橋 お多幸本店 - 料理写真:とうめし日本橋 お多幸本店 - 料理写真:

おでんはコンビニの定番商品、セブンイレブンが作りだした味が、現在の標準的なおでんの味になっている。
会社勤めをしていた頃、当時は銀座にあったお多幸でよくおでん定食を食べた。
あの醤油で煮しめた味が忘れられない。
たまたまテレビで同店の紹介があり、のこのこ食べに日本橋のお多幸本店に出かけた。
近所のサラリーマンのランチタイムが終わる1時、そんな時間でもほぼ満席だった。
この店の一番人気が670円のとうめし、茶飯の上にどーんと煮込んだ豆腐が乗っかっている。
この豆腐は固すぎず、柔らか過ぎず食感がたまらない、20年前と変わらない味。
これに大根と玉子焼き、そして大根菜の漬物としじみの味噌汁が付いている。

このお多幸の近くにへんてこりんなビル、ビルの壁面に植栽!!
1階にいろんな植物、中では稲作もやっている。
ここが今話題の会社、新聞やテレビでは慶応大学教授と紹介する竹中平蔵が会長を務めるパソナの本社ビル。
政界工作が功を奏して、こういう会社に濡れ手で泡で儲けさせるようなおかしな政策が通っている。
心ある若手の役人が抵抗しても岩盤規制の打破とか言われて腰砕け、最近の官僚も自分ことじゃないから根性なしだ。
それに引き替え、
否認を続けるASKAの相方は、根性がある、彼女はここの社員。
警察も彼女と司法取引して、いろいろ聞き出せば、政治家は無理でも役人の首を締め上げられたのに。
但し、この会社の凄いのは、そういう役人を役員待遇で採用して対官庁工作員に仕立ててしまうしたたかな会社だ。

こういう会社が大きくなれば、日本もいずれ今の韓国と同じになってしまう。
安倍政権のイケイケドンドンの安保政策を喜んでいる人でも人材派遣業やサラ金業が繁盛する国なんて望んでいないだろうに。
嗚呼、〝美しい国へ〟は誰が書いた本、やっぱりゴーストライターだったの??

日刊ゲンダイ 5月31日号

ASKAで話題の“接待パーティー” 高級官僚も常連だった。


ASKA事件で注目を集める人材派遣会社「パソナ」グループの迎賓館「仁風林」(東京・港区)を舞台にした接待パーティー。
常連客には、国会で追及された田村憲久厚労相や小野寺五典防衛相など現職閣僚を含む与野党の政治家の名前が次々と浮上。
政界に激震が走っているが、“接待漬け”されていたのは政界以外にもいる。
霞が関のエリート官僚たちだ。
美女が体を密着させながら酒をつぎ、豪華料理に舌鼓を打つ「仁風林」の接待パーティーは、さながら高級クラブのサロンのような雰囲気だったという。

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