ドイツ強し | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
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ドイツが7-1でブラジルを完膚なきまでに圧倒した。
スポーツで、両チームが一歩も譲らず、得点が積み上がり、最終的なスコアが信じられない結果になった試合を馬鹿試合と言う。
馬鹿試合は、サッカーや野球で、弱いチーム同士で当ったりすると起こることがある。

風呂試合というのがある。
優勢だと思って風呂に入った。
風呂から出てきたら、神がかり的な大逆転劇が起きていた。

今日の、ブラジル対ドイツは、馬鹿試合でも風呂試合でもなかった。
実力が違い過ぎて一方的な試合、
もう悲劇を通り越して惨劇。
時々、テレビに映るブラジルのサポーターは、茫然自失、子供達はみな泣いていた。

決勝トーナメントは、実力が伯仲しているから、1-0、1-1(PK戦)、2-1、見ている方はどっちが勝ってもいいいので、レベルの高い戦いを楽しめた。

しかし、ブラジル対ドイツ戦は、見ていられなかった。

ワールドカップが終われば、ブラジル経済は失速、隣のアルゼンチンは、今、アメリカのヘッジファンドと協議を重ねている債務問題がデフォルトに向かう可能性がある。
せっかく、南米大陸でやっているのだから、決勝戦がブラジル対アルゼンチンであれば、一番ハッピーだったのに。
Googleのロゴは、長い間生産された大衆車・フォルクスワーゲンのカブトムシ、旧タイプは最後までブラジルの工場で作られていた。
貧しい南米向けの戦略車種だったのだろう。


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