突然言われたので、数字が出て来ない、
〝ご住所は?〟
答えたら、早見表を見て郵便番号らしき数字を打ち込んだ。
お店の商圏を把握するのだろか?
そこまでやるなら、
ついでに、郵便番号に続けてG7と打てばいい。
G=爺
7=70代
私の後ろには品の良い奥様、彼女はB60(60代の婆)、性別と年代の略語を決めておけばいい。
住所、性別、年代、買った物、それは買い物客の大事な属性だ。
郵便番号の確認は、きっと親会社のウォルマートから西友に指示が出たのかもしれない。
しかし、こんなデータをどう活用するのだろうか。
以前、日比谷図書館で図書の自動貸し出し機を見たことはあるが、スーパーマーケットの無人レジスターは見たことはない。
調べてみたら1セット1500万円もする。
しかし、レジ4台、店員用の監視端末1台が基本セット、店員一人でレジ4台をカバーでき、レジ業務に関わる運用コストを年間で400万円~600万円程度削減できるらしい。
でも、導入が進まないのはいろいろ理由があるんだろうな。
スーパーには、家族ぐるみの万引きを働く人、サッカーの練習をやる人、いろんな人がやってくる・・・・・・・・・・・


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