理研の中間報告があった。小保方論文には重大な過誤があったので論文の取り下げを示唆した。
小保方さんは、自ら招いたことといえ万事休す、本人も研究どころではなく反省しているらしい。
理研は、実質国立の研究機関、日本唯一の自然科学の総合研究所である。
小保方さんは、その理研の権威とか信用を傷つけたことになる。
しかし、彼女が目指していたテーマは、今この時点でも世界中のいろいろな人がチャレンジしている。
早稲田大学が博士号論文の検証をするとわざわざ発表した。大学の権威を守るために、教え子を更に窮地に追い込むバカなことを宣言したことになる。
博士論文なんて多かれ少なくれ密室のお手盛り、検証するなら黙ってやればいいものを。
この場合、調べる相手は、小保方さんの論文ではなく小保方さんの指導教官と論文の審査官ではないか。
全くワセダはバカダ。
一方、留学中の指導教授ハーバード大学のバカ、いやバカンティー教授は、小保方さんを擁護、今のところ論文の撤回には応じないとバカダ大学とはえらい違い。
理研は、チームリーダーとしての小保方さんを認めないから、もう小保方さんは、理研には居場所はない。理研は、現在の独立行政法人から更に上位の法人格を狙っている、たぶん、彼女のチームは解散、それが今回のケジメと幕引き。
日本には敗者復活戦はないから、小保方さんは、ハーバードに戻れないまでも、海外に活路を求めた方が良い。
彼女なら研究の職人仕事は充分こなせる、そうなれば普通の研究者としてやっていけると思う。
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