ここ4.5年行っていない通称・あんこま『アンデスのこだま』というフォルクローレのコンサートがある。
毎年、6月にやっていたので調べてみたら、もう2年も開催されていない。
30年以上続いていたのに打ち切りになったようだ。
関東フォルローレ連盟というのがあって、大学などのサークル活動は続いている。
いろいろ調べていたら、連盟の加盟校でもある筑波大学の学生達のコンサートが見つかった。
筑波新線は、秋葉原から浅草までしか乗っていないので出かけてみたい。
たまたま10数年前、フォルクローレを聴きだし、白山にあったコチャバンバでCDをまとめ買い、NETでは大阪のマチュピチュから買った。
コンサートに行ってみると分かるが聴衆の大半の人もケーナやサンポーニャをやっていることが分かった。
コチャバンバで楽器の講習を誘われたけどやらなかった。
丁度その頃、インターネットで海外のテレビも見られることが分かって、毎日同じ時間に始まる現地の音楽番組を見た。
ペルーのテレビ局だったが、室内のスタジオより放送局の庭で演奏されている場合が多い、これだと舞台装飾だの照明もいらない、牧歌的でフォルクローレにぴったりだ。
うんと若いときに聴いたタンゴも、60代になって聴きだしたフォルクローレもあまり流行らない。
日本の音楽シーンもJPOPやKPopがメジャーになって欧米や南米の影が薄くなった。
そんな中で、フォルクローレは一部の大学ではあるが愛好者がいる。
日本から一番遠い地域のフォネクローレの中に日本人のセンチメントに合うものがある。
長崎は今日も雨だったのクールファイブに歌わせたらとぴったりだと思う曲がある。
いつか書くつもりだが、内山田洋からボーカルをやらないかと誘われた人と会ったことがある。
その人は辞退して、知り合いでぶらぶらしていた大工の息子を紹介したらしい。
そのぶらぶら息子が前川清。
コチャバンバは、ボリビアの第二の都市でフォルクローレの楽器作りが盛んな町、我が書斎にもそこのケーナやサンポーニアを飾っている。
そのコチャバンバである事件が起きた、それを題材にした小説がコチャバンバ行き (講談社文芸文庫)/講談社 、バスの事故が起き、そして・・・・・図書館に必ずあります、短編ですからどうぞ。
何だこりゃ小説の類ですけど、何と言っても作者は永井龍男です。
①クールファイブに歌わせたい歌 Llorando se fue
②誰でも知っている花祭り
③これがフォルクローレの神髄、聴いている人より演奏している人が10倍楽しいImittitay


