木村沙織所属のワクフバンク優勝 女子バレー欧州CL
バレーボールの女子欧州チャンピオンリーグ(CL)の決勝が10日、トルコ・イスタンブールであり、全日本女子の木村沙織の所属するワクフバンク(トルコ)がラビタ・バクー(アゼルバイジャン)を3―0で破って、2季ぶりの優勝を飾った。木村は交代出場し、勝利に貢献した。
ワクフバンクは9日の準決勝で、佐野優子の所属するガラタサライ(トルコ)を3―0で下した。ガラタサライは10日の3位決定戦でも敗れた。(フランクフルト)
何故サオリンがトルコに行ったのか? 調べてみた。
欧州各国のレベルを判断する一つの基準として 、欧州各国リーグのチャンピオンチームによる
「欧州チャンピオンズリーグ」という大会がある。
イタリアの6連勝のあと、ここ2年はトルコが 優勝している。
トルコリーグが近年強くなったのは、米国、ロシア、ブラジルなどの一流選手が多く所属するようになってきたからで、特に現在米国はプロリーグがなく英語の通じるトルコリーグでプレーする米国代表選手はこれからも増えるといわれている。
トルコリーグのレベルアップに伴い、トルコナショナルチームも徐々に力をつけてきた。日本が3位になった2010年世界選手権で日本とイタリアに破れたが中国とドイツに勝ち6位。2011年欧州選手権ではロシアをストレートで下しイタリアにも勝ち3位。
サオリンは、トルコの田舎チームに行ったんじゃなかったんだ。
1億円プレーヤーというのも嘘じゃないかも。
一度サオリンのブログを見たことがある。
トルコに行って間もなく、何か屋台で食べ物を買ったのに、アパートに帰って買ったものを持ち帰るのを忘れたことを気が付いたらしい。
外国に行っても天然ぶりなんだ。


