
今日、明日は、3月下旬、4月上旬の陽気だ。
明後日は、また寒くなる。
同じように経済も、なかなか一本調子にはいかない。
ヨーローバで一波乱あれば日本もその影響から免れない。
・イタリア緊縮政策修正⇒スペインも緊縮策修正⇒スペイン国債暴落⇒円高⇒アベノミクス頓挫
・円安⇒電気、ガス代値上げ+食料品値上げ
ベルルスコーニと五つ星運動のベッペ・グリッロ、この二人にイタリア有権者の半分以上が投票した。
“イタリア人は正気なのか?”と国際金融市場やユーロ圏各国はそう思ったに違いない。
ドイツ人がギリシャ、イタリア、スペインなどにハラハラしたり、不満なのも分からぬでもなし。
国民の問題ではなく、政府の問題だけど、その政府を選ぶのはその国民だ。
ヨーロッパは、寒い北国がお金にしっかりしていて、暖かいラテン諸国は、お金にルーズだという、
そんな単純な話ではない。
それは、日本が債務でどうしょうもなくなっても別に国民みんながお金にルーズだったからということにならないのと同じだからだ。
だからソブリンリスクという国債の信用問題は、実に難しい問題だ。
俺がよく見ている「小さな村の物語 イタリア」は質素だけど豊かなイタリアの地方の暮らしを描いている。
VIVA ITALY
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