人生最後の1級建築士の製図試験
10月12日人生最後の製図を書いてきました。まず、受験できたことに満足をしています。試験はというと最後まで時間をフルに使っても、見直しをする余裕がなく、・・・。やはり、寄る年波には勝てないとつくづく感じました。試験前、なぜか緊張してきたのですが、これが最後の1枚の製図と考えると楽しまないと損をすると考えなおし、製図試験に取り組みました。ただ、何よりも、性格の問題をいまさらながら、痛感しています。おおざっぱ 適当というのは、ある意味、よいけど、結局製図試験には致命傷なんですよ。今回、まじめに6時間半ぶっ続けで 製図一本に時間を使ったのは、この試験が初めてです。つまり、まじめに勉強ができてない・・・。ちぎれちぎれでしか勉強できなかったです。試験に合格する前に、家庭を優先したこと自分が病気になって寝込まないようにすることなど、優先事項が働き、製図試験が2の次3の次という状態だったのですがそれでも、試験中は真剣に向き合い、6時間半 トイレもいかず、水も飲まず、食べ物も食べずひたすら、書き続けることができた自分に満足をしています。試験が最優先課題でない、状態の中でも、最後まで到達できたことが何よりも満足して います。いろいろとかかわってくれてた人たちに感謝しています。今からは違う楽しみを見つけたいと思います。